参議院比例代表選出議員選挙 政見放送

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この番組のまとめ

本日は、松井一郎代表に日本維新の会の政策を語っていただきたいと思います。 我々が大阪でやっていたというのは、まさに役所を変えるために、まず政治家がみずからの身分を見直していく、これは参議院議員1人当たり、大体年間1億円ぐらい経費がかかるわけです。 国会議員の宿舎、これ東京のいちばんいいところにある宿舎の家賃、今でも市場価格から見れば、10分の1程度の家賃しか、これもやらない。

要は、今まで教育費にかけてた部分を、日本の未来を支える子どもたち、この子どもたちの家庭環境の差で、子どもたちの教育環境、学力格差につながらないように、そのスタートラインを並べることと、そして、この教育無償化によって、消費を拡大していく経済政策、この2つの考え方があります。

政治家の覚悟というものを、今の日本の国は、さまざまなテクノロジーも進化をいたしましたから、政治家の数も、これはカットできる、定数を削減できる、もう十分そういう時代です。 まずは政治家が、みずからの身分、これを優遇、厚遇されすぎない形、今の時代に合った議員の定数や報酬、こういう形をそして既得権益を打破するまず第一歩だと、こう思います。

公明党は、今回の参院選を通じて、主に3つの政策を訴えます。 公明党が掲げてきた「教育の無償化3本柱」がスタートするのです。 「幸齢」とは、「さち」に「よわい」と書いて、認知症施策については、6月20日、施策の強化を図る基本法を、公明党案をベースに取りまとめ、自民党と国会に共同提出しました。 連立政権に、生活現場と直結した公明党がいるからこそ、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区の勝利とともに、皆様の絶大なご支援を公明党に賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

またビジネスの最前線で働いてきた経験を生かし、経済産業省の政務官として中小企業支援策の拡充に取り組みました。 すべての人の生きづらさに寄り添う生活困窮者自立支援制度の創設、造血幹細胞移植推進法などを実現してまいりました。 お話しは、れいわ新選組代表山本太郎さんです。 山本太郎からの、この問いにすべて、言える、思える、できると答えられた人、どれぐらいいますか。 つまり、全国のどこでお住まいであっても、比例代表に山本太郎とお書きいただけます。 全国から山本太郎に投票していただけます。

そのうち、重度障害者といわれる2人が特定枠です。 このグループで一番票を稼ぐはずの山本太郎に、100万票集まれば、ALSのふなごさんが国会議員になり、山本太郎に200万票集まれば、重度障害の木村英子さんが国会議員になります。 山本太郎は国会議員になれません。 私は、700人いる国会議員が、700通りの当事者がそろう場所になれば、もっと優しい社会が作れると思います。 それぞれの声を代弁する当事者議員がほとんどいなかった。 障害者は高齢化社会を生きる、そのモデルを作るフロントランナーです。

消費税廃止、そんなの無理だよ。 マレーシアは法人税の次に税収の多かった消費税を廃止。 つまり消費税を廃止にした場合、1か月分の給料をあなたにお返しするイメージです。 消費税なくしたら社会保障どうすんだよ。 消費税を増税した分はすべて社会保障の充実と安定化に使うと政府が約束した。 消費税を引き上げる一方、現政権は7年間で社会保障を4兆円以上削っています。 消費税収の実に約73パーセントが法人税収の減少分に割り当てられていた計算が成り立ちます。 消費税増税と強制的な物価の引き上げ。