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この番組のまとめ

特に浸水想定区域や土砂災害警戒区域などでは、土砂崩れや、浸水によるなんらかの災害が、他の市町村にも大雨特別警報を発表する可能性があります。 可能性が極めて高い状況だとして、きょう午前10時5分、大雨の特気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には、近くの頑丈な建物に移動したり、外に出るのがすでに危険な場合は、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあるほか、九州北部では非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。

土砂災害の危険性が極めて高い場所が増えています。 土砂災害に関しても、極めて危険を示す濃い紫の場所が南部を中心に、あると。 すでに、ここでは土砂災害が起きてる可能性がありますし、いつ発生してもおかしくない危険な状況、直ちに避難が必要ということになっている状況です。

大型の台風5号の影響で、長崎県の五島列島では、断続的に非常に激しい雨が降って、災害の危険が差し迫っています。 気象台は五島列島の各地に、50新上五島警察署によりますと、新上五島町で雨漏りの修理のため、屋根に上がっていた女性2人が転落し、けがをしているということです。 対馬や五島列島では、今まで経験したことがないような大雨になっています。 対馬、そして五島列島には、発達した雨雲が次々とかかっています。 1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨をもたらすような雨雲が、現在も五島列島や対馬にかかり続けています。

また発達した雨雲は、夕方から夜になると、長崎県の北部や南部、五島と対馬では、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が断続的に降るなど、記録的な大雨となっていて、気象庁は大雨特別警報を発表しました。 気象庁はすでに重大な災害が発生している可能性が極めて高い状況だとして、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びか長崎県の五島と対馬市に大雨特別警報を発表しました。

京都市の京都アニメーションのスタジオが放火されて、34人が死亡した事件で、全身に重いやけどをして、市内の病院に入院していた青葉真司容疑者が、きょう午前、やけどの治療を専門とする大阪府内の病院に移送されました。 火をつけた疑いがあるとして、身柄を確保された青葉真司容疑者41歳は、全身に重いやけどを負い、京都市内の病院に入院していましたが、きょう午前、いる様子は見られませんでした。