大相撲名古屋場所 十四日目 ▽優勝争いの行方は

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この番組のまとめ

台風5号の影響で長崎県対馬市では記録的な大雨となっていて大雨の特別警報が発表されています。 気象庁は長崎県の対馬市では数十年に一度側溝やふたが開いたマンホールに転落したりする危険があります。 長崎県や宮崎県では土砂災害の危険性が非常に高まり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。 局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあるほか長崎県以外の西日本ではあすにかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

の影響で長崎県対馬市では記録的な大雨となっていて大雨の長崎県の対馬市に出されていた大雨の特別警報は午後3時10分に解除されました。 長崎県対馬市に出されていた大雨の特別警報は午後3時10分に解除されました。 長崎県対馬市に出されていた大雨の特別警報、先ほど10分に解除されました。 これで、長崎県に出ていた特別警報はすべて解除されましたが、五島や対馬では土砂災害警戒情報が発表されていて土砂災害の危険性が非常に高い状況が続いていることから引き続き警戒が必要です。

来場所十両に下がることになりますが同部屋、同世代の友風のきのうの横綱戦初白星。 ふだんですと千秋楽いつも相手は千秋楽だけは少しでも興味深い対戦を増やそうということでほかの日よりも遅めに対戦相手が発表されますが審判部に確認したら境川審判部長代理が先場所に続いてあすの取組はきょうの結びが終わってから発表することにすると言っていました。

きのう十三日目の再生回数が最も多かったのはきのうも炎鵬でした。 若手期待の2人なんですが今場所はどちらも敗れれば負け越しという厳しい十四日目を迎えています。 場所の中盤辺り頭からあたっていい相撲もあったんですがね。 周りの結果しだいですが来場所の新十両の可能性も出てきました。 これによってきのう幕下で日本相撲協会によりますと序ノ口3人による7戦全勝の優勝争いは過去例がないということです。 若手躍進の最近の大相撲ですが隠岐の海の勝ち。 栃煌山は足の状態があまりよくないのかきょうも大歓声、炎鵬登場。

そんな炎鵬関にもっと土俵際を動き回ってほしいです。 ファイト、炎鵬関。 きょうは妙義龍向正面の立浪さん。 妙義龍相手なので思い切っていけますね。 拍手と歓声しかも実力者妙義龍を破っての勝ち越し決定です。 陸奥炎鵬はこれだけ低い体勢で。 親方は新入幕で大きな小錦100kg足らずの炎鵬ついに幕内での勝ち越しを決めました。 陸奥妙義龍は実力者ですからね。 炎鵬周りの皆さんが声をかけてくれてそのおかげでここまで頑張ることができました。 炎鵬大丈夫です。

土俵はかわって琴勇輝と明生です。 きょうの相手は琴勇輝。 立浪さん、琴勇輝の突き放し今場所よく出ています。 琴勇輝は相手が鋭く突いてきますからね、なかなか中に入れません。 今場所幕内で勝ち越し2年前の九州場所以来1年半ぶりの幕内での勝ち越しです。 今場所琴勇輝は手がうまく出ています。 対馬や五島では土砂災害の危険性が高い状態が続いているほか影響で長崎県の対馬や五島には昨夜からきょうの昼過ぎにかけて線状降水帯と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込みました。

一方、対馬や五島にかかっていた発達した積乱雲は、この時間、長崎県のほか、宮崎県でも土砂災害の危険性が非常に高まりまた九州北部では今夜にかけて非常に強い風が吹き海上は大しけとなる見込みです。 太田来場所の番付も楽しみです。 兄弟子の安美錦関の引退でどうしても勝ちたかったと言っていましたが負け越した宝富士敗れて5勝9敗です。 太田陸奥さん一門の力士ということになりますけれども遠藤の今場所はどうですか。

幕内3場所目過去2回はいずれも6勝9敗だった照強が今場所はなんと初めての勝ち越しだけではなく11勝2敗の好成績きょう十四日目。 相手は北勝富士、西の筆頭です。 そしてあすは白鵬鶴竜の2横綱の対戦が組まれることはほぼ間違いありませんので現状照強はよく健闘していますが平幕優勝の可能性はかなり厳しい中ではあります。 立浪北勝富士を引かせることができるか、懐に入ることができるかという相撲になると思います。 年齢では2つ上になる北勝富士西の筆頭で勝ち越し。

太田そう考えると3敗力士の可能性がこの時点でないということになっていよいよ白鵬鶴竜のどちらかの横綱が優勝するという状況になりました。 土俵は勝ち越しを決めている逸ノ城と新三役の阿炎です。 立浪阿炎のもろ手で逸ノ城を起こせるかなとちょっと予想したんですがあっさりでしたね。 太田しかしこれで阿炎は新三役勝ち越し王手ですね。 親方も現役時代に新三役で見事勝ち越されました。 阿炎はその新三役勝ち越し力士に名を連ねることができるかどうか。

きのう白鵬が妙義龍を破り鶴竜が友風に敗れたことでついに白鵬が追いつきました。 太田34歳けがも確かに多くなっていますが休場明け必ず優勝か優勝争いをしています。 陸奥誰よりも負けたくないという気持ちが強いですからそこへ鶴竜が意地を見せて頑張ってほしいと思います。 太田白鵬が今まさに大いちょう姿で現れましたが部屋の特等床山の床蜂が名古屋場所を終えて定年を迎えます。 3勝10敗の関脇の玉鷲に7勝6敗この相撲に勝ち越しを懸ける千代大龍です。 玉鷲は4勝目、千代大龍があす優勝争いの行方を左右する結び2番です。

あすはまだ白鵬戦が組まれることだと太田いよいよ鶴竜白鵬、両横綱の優勝争いあすの千秋楽を前に白鵬はどうでしょうか。 過去の成績からいって白鵬有利ではないかということなんですが琴奨菊も6勝7敗ですからね。 鶴竜ですが、自分の相撲には十分満足しているようであすに向けてはやるだけですと言っていました。 きょうの相撲によっていよいよことしの名古屋場所優勝争いは1敗鶴竜、2敗白鵬この2人に絞られました。 あすは間違いなく鶴竜白鵬戦は組まれますが鶴竜勝てば久しぶりの優勝ですね。