にっぽん ぐるり えぇトコ「ナニワの一本道を歩いてみた!~大阪・松屋町筋〜」

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この番組のまとめ

今回の旅人は 生まれも育ちも大阪テンダラーの浜本広晃さんと違う? いやいやいや。 旅のスタート地点天神橋交差点へとやって来た2人。 こっからってことですか?そう こっから まさに松屋町筋ですよっていうね。 え~!でも ほんま 松屋町筋って言う人 いないですね。 180年!? 何代目ですか?やあっ!マジすか!?怖い~!え〜! ちょっと〜!産地によって 形も味も使い道も違うそうで…。 北海道から運ばれる海産物が多く集まってきたことからまっちゃまち筋周辺には昆布などを扱う問屋が並んでいたそうです。

団平は その後オープンした天王寺動物園の人気者として一生を過ごしたそうです。 商工会議所 初代会頭五代友厚の像です。 大阪経済の発展を願って五代友厚が開いた神社がもとになっています。 広っ!広っ!こちらは 人形専門店ですが夏になると600種類以上をそろえる花火専門店に大変身します。 線香花火って…。 線香花火 でもやったな。 これは僕らの扱いの中では関東風の線香花火。 実は 線香花火には関東風と関西風があり関東風は持ち手が紙関西風はわらという違いがあります。 ただ みんな 線香花火というとこう持ちはる。

5,000円!5,000円だ!これ 線香花火?はい。 こちらは桐箱入りの贈答用線香花火。 もう 来年用にやってるんですね。 こちらのお店では 毎年人形の着物に使う反物を選ぶところからオリジナルでひな人形を作っています。 風に乗ってる状態にはなってるやろ。 こういう状態で押すんよ スッと。 ちょっと ノスタルジックに浸りましたね。 ちょっと こっちまで来ると人形屋もなくなってくるというか。 何か気になる看板… タロイモ。 タロイモ?カフェ ギャラリー。 ギャラリー カフェ ギャラリー…。

正面回るとまた雰囲気ありますね。 うわ~! ステキ!こちらは いくたまさんの愛称で親しまれる 生國魂神社。 ねっ!何か この… 何ていうんですかねちょっといい感じでしょ?何か こう… 雰囲気が。 天王寺七坂と呼ばれ司馬太郎や織田作之助といった文豪の作品にも登場しています。 あっ ボランティア…。 ボランティアの皆さん?私たちね…あっ そうなんですね。 色は 一緒やけどそういうボランティアのガイドされる方がおると昔 この坂にはタヌキを祭った稲荷神社があり面白い言い伝えが残っているそうで…。