第101回全国高校野球選手権大会 第9日

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この番組のまとめ

この回に3本のヒットで2点を返しました千葉・習志野高校。 しかし、習志野高校8回の裏7番の兼子の今日2本目となるタイムリーヒット。 解説鶴岡東は本当にゲームの中で先制または逆転したあとの得点ですよね。 解説左打者にはうまくアウトコースにチェンジアップを使ってますね。 実況100人以上の部員がいる山形の鶴岡東高校です。 3点をリードする山形・鶴岡東高校の攻撃。 風に乗って入りました!2打席連続のホームラン!本当に丸山君今大会では非常に大活躍。 2回に6安打で5点4回の裏、習志野高校は2本のタイムリー。

3点差から再び4点差に差が開いて9回の裏千葉・習志野高校の攻撃は1番から始まります。 センバツ準優勝、千葉・習志野敗れました。 9対5で鶴岡東がセンバツ準優勝の千葉・習志野を破りました。 中盤以降習志野の流れという時間帯は確実にあったかと思いましたがゲームを振り返っていかがでしょうか。 解説中盤以降は習志野高校のペースになりつつありましたがその流れを鶴岡東の強力打線ですよね。

放送席、それでは勝ちました鶴岡東高校の佐藤監督です。 打ち勝っての3回戦進出いかがですか?佐藤予想以上に点が入ったので本当に選手よく頑張ってくれたと思います。 2回の5点、サウスポーの山内投手攻略に向けてどんな考えで試合に臨んでいたんですか?佐藤各自に甘い球を積極的にいくようにという話しかしてないです。 佐藤試合開始時間に合わせてまたしっかり準備をして落ち着いて戦ってくれるように第1試合は宮城・仙台育英が8対5で徳島の鳴門を破り第2試合は山形の鶴岡東が9対5で千葉の習志野を破りました。

ベスト16最後のいすを決める9日目の第3試合は一塁側、東東京代表の関東第一。 見事な山口選手のサヨナラホームランで勝ち上がった熊本工業です。 今日の第3試合は愛知の東邦高校から法政大学社会人野球のJR東海でキャッチャー、監督として活躍された大矢正成さんです。 日本文理に打撃戦で打ち勝って熊本工業は山梨学院の投手戦を制して劇的なサヨナラホームランで制した両チームとも波に乗るチームなので接戦が期待される好ゲームになると思います。

実況関東第一の米澤監督熊本工業の田島監督ともに今日は風もしっかり頭に入れるようにというふうに選手に伝えているということです。 実況スライダーやチェンジアップが変化球の中では多い比率で投げてきます。 大矢さん、左バッターの多い熊本工業のバッターには右のチェンジアップが?解説1番の田中君には2球2番の吉安君には3球チェンジアップを投げていますね。 熊本工業の田島監督も土屋は浅いカウントからでもいろいろな球種を使ってくるというところを警戒していました。

実況これが得意のスライダー。 解説こうしてしっかり内野が守ってくれるとピッチャーの林君もリズムに乗ってきますね。 実況選手のユニホームもパタパタと揺れていますが非常に強い風が吹く中の試合です。 解説スライダーのキレが今日は非常にいいですね。 実況初スタメンの重政しっかり選びました。 実況初回は大久保の二盗三盗がありました。 実況ピッチャーライナーです。 解説外寄りのスライダー系統のボールを強引にいかずにセンター返しの気持ちがほしいですね。

今日は、朝の第1試合からこういった土煙が上がるというシーンが多く見られている甲子園球場です。 解説ストレートもかなり力もありますので非常に打ちづらい的の絞りにくいピッチャーだと思います。 解説非常に軽快ですね、渋谷君。 バックスクリーンの後方の国旗や大会旗もこのあと休養日なども準々決勝のあとや準決勝のあとに組まれているんですがそういった休養日も含めてすべて1日ずつ順延ということで決勝は今月22日に行われる予定という形になりました。 実況甲子園初マウンドの林。

解説高めに浮いたスライダーを狙いにいくと。 実況スライダーを振ってきたのを見てバッテリーはどうしてくるか。 実況スライダー、スライダースライダーときていました。 実況ストレート、三振!解説いい配球でしたね。 解説平泉君にもスライダーで引っ掛けさせたいという配球になるんじゃないでしょうか。 実況関東第一、先制。 実況今のスライダーはショートバウンドでしたがバットが出掛かりました。 実況渋谷真ん中のスライダーを見ました。

解説田中君には1打席目からストレートが1球もなくほとんどチェンジアップかフォークです。 非常に今日はチェンジアップが多いですね。 解説1打席目チェンジアップでやられているのでここまでの配球を見るとチェンジアップないしはフォークボールに狙いを定めたほうがいいと思います。 解説今のもチェンジアップだと思いますが。 実況チェンジアップとらえた!同点に追いつきました熊本工業!初めてつかんだチャンスで追いつきました!4球チェンジアップが続いたのでしっかり対応できました。

姉のあいりさんは4年前、関東第一がベスト4に進んだときにアルプスで演奏していました。 あのときの関東第一はすごかったですよね。 そして、そのお姉さんに勧められて関東第一に進学した妹のこころさん。 解説関東第一旋風でしたね。 実況興南高校戦のオコエ選手のホームランは9回に生まれました。 あれで、中京大中京が得点できなかったことで関東第一が勝利に導いたすばらしいファインプレーでした。 実況あの試合は結局1対0、サヨナラホームランで関東第一が勝ったのでオコエ選手のスーパープレーも光りました。

解説右バッターにもチェンジアップを投げてきますね。 解説カウントをとるのはスライダー系統なんですよ。 山口君に対してはストレートは完全に見せ球の配球をしてくるので変化球を待ったほうがいいです。 解説1打席目から変化球を多投して。 実況関東第一も守備は安定しています。 関東第一の打線はスライダーにしっかり狙い定めたほうがいいですよね。 実況平川に対してはストレート、スライダーストレートという順で投げてきています。 解説先ほど平川君に対して5球、スライダー続けましたね。

解説今日は土屋君スライダーとチェンジアップを非常にうまく使っていますね。 特に右バッターに対してもチェンジアップの制球が実況熊本工業もそのチェンジアップをとらえる場面もありましたがまだヒットは1本なんですね。 解説内田君がしつこく投げてくるチェンジアップを配球を見ながらうまく打ちました。 解説ほとんどチェンジアップで実況これだけ内野ゴロがとれるというのはやはり低めにきているということですか。 解説カウントを取りにくるチェンジアップとゴロを打たせるチェンジアップで使い分けていますね。

解説ですからチェンジアップ落ちる球を前で拾おうという意図かもしれません。 チェンジアップ左バッターにはフォークも使うと聞いています。 解説ただ、右バッターなので右バッターに関しては今日はスライダーでカウントを整えてくる1回目の守備のタイム。 関東第一、一塁側投球練習場谷の投球練習が始まっています。 配球が変わらないのならツーストライクまでにチェンジアップがくるのでそこをゾーンを上げて先ほどの森君、内田君のようなバッティングですね。 実況チェンジアップは見ました。

解説非常にいいバッティングでした。 右中間、左中間をライナーで抜きたいバッティングをしてくれると。 2年前に亡くなった父は関東第一高校の野球部でした。 元気だったころは関東第一が甲子園に出場するために応援に行っていました。 昭和62年の春センバツPL学園と戦って準優勝した関東第一。 それから毎年関東第一を応援しています。 頑張れ、関東第一といただきました。 春夏連覇をこの年達成するPL学園に敗れての準優勝でした。 関東第一、犠牲フライで1点を追加しました。

実況村上はよく投げましたが関東第一は7回の裏6番、渋谷の犠牲フライで1点追加しました。 解説は愛知の東邦高校から法政大学社会人野球のJR東海でキャッチャー、監督として活躍されました。 ここは関東第一、キャプテンショートの渋谷の守備もさすが。 解説本当に関東第一の守備はしっかりしてますよね。 解説これで9回の攻撃を熊本工業、いいリズムで入れると思いますよ。 その裏にキャプテンの渋谷の犠牲フライで1点追加した関東第一。 追いかける熊本工業先頭バッター出塁です。

ワンアウトランナー、二塁。 2球続けてバッテリーミス!実況ランナー三塁ですが関東第一の内野陣は前に来ません。 熊本工業、終盤の追い上げは見事でしたがあと1点届きませんでした。 実況熊本工業もその配球を考えたバッティングを随所に見せましたがそれでも最後まで貫き通したというピッチングになりましたね。 実況しかし熊本工業も甲子園初登板の林もよく投げましたし村上のリリーフも見事でした。 解説今日は得点は6対5ですが熊本工業がね打力も光りましたけど守り負けたという試合だったと思うんですよね。

ああいったところは関東第一の脅威といいますかああしたキャッチャーの焦りにつながったと思います。 実況先に関東第一の選手たちがインタビュー通路に姿を消していってファンからの大きな拍手を送られて熊本工業の選手たちもインタビュー通路に入っていきます。 先にインタビュー通路に姿を見せたのは関東第一の米澤監督それから選手の皆さんです。 準備ができましたら関東第一米澤監督のインタビューそれから選手の談話などもお伝えできることになっています。

関東第一、米澤監督のインタビューでした。 関東第一が熊本工業を6対5で破った試合をハイライトで振り返ります。 7回の表、熊本工業ワンアウトランナー、二塁三塁で初戦、サヨナラホームランの山口今日も打ちました。 大矢さん、米澤監督のインタビューはどうお聞きになりましたか?解説やはり守備で我慢できたそれから土屋君が技で勝負できたと言っていましたね。