第101回全国高校野球選手権大会 決勝「履正社」対「星稜」

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この番組のまとめ

また3回の高倉商業のサイドスローのピッチャーを攻略するという本格派も軟投派も攻略する非常にバランスの取れた強力打線ですね。 実況では、決勝前の履正社岡田監督4番の井上選手のインタビューです。 実況その履正社高校の決勝戦のスターティングラインアップです。 大矢さん、なんといっても星稜高校は3回戦智弁和歌山との激戦すさまじいゲームがありました。 実況では、星稜高校の林監督奥川投手のインタビューです。 星稜高校の決勝戦のスターティングラインアップです。 解説42年前の決勝戦以来この舞台に立たせていただきました。

広島商業高校出身達川光男さんです。 第55回大会、広島商業高校のキャッチャーとしてこの決勝の舞台を踏み見事、全国制覇を果たされました。 どんなボールで決勝戦の初球奥川投手が入ってくるでしょうか。 実況大矢さんも決勝戦の舞台選手として登場されています。 解説決勝戦は雰囲気が違いましたね。 実況レフト線、越えた!三塁へ向かった!桃谷倒れたあと2番の池田に長打が出ましてワンアウトランナー、三塁。 実況井上は追い込まれてからスライダーフォーク、チェンジアップ変化球の見極めができるかどうかをポイントに挙げています。

履正社高校の選手たちを紹介します。 決勝戦の舞台に履正社高校、岡田監督はエースの清水を送ります。 解説清水君は非常に伸びのあるストレートと切れ味鋭いスライダー。 実況得意のスライダーでまず星稜高校1番の東海林を空振り三振。 履正社高校のベンチ入りメンバーです。 実況センバツではあのスライダー、フォークに三振を喫した内倉ですが。 実況とにかく履正社高校の各バッターとしては追い込まれてからのスライダーあるいはフォーク、チェンジアップこのボールの見極め。

解説野上君は体を沈めながらセンター方向に素直に打ち返してくるバッターですよね。 実況星稜高校は今大会単純な盗塁は記録として5つあるんですが解説清水君のけん制があまり上手じゃないというそういった情報も入っているようです。 実況履正社は2回表ノーアウトランナー、一塁で送ってきました。 実況3回戦、智弁和歌山高校戦サヨナラスリーランの6番セカンド、福本です。 実況ツーアウトランナー、二塁。 解説岡田君も今大会好調です。

生徒たちには本当に感謝していると話した履正社の岡田監督。 解説岡田監督の話題が1つありまして天国から息子さんの雄姿を誇りに思って今日は見ているんじゃないかと思います。 それは岡田監督も林監督も北陸初の全国制覇がかかる舞台。 解説池田君のいいところはツーストライクまでしっかりボールを見極めて対応する能力が非常に高いですね。 解説決勝の舞台で星稜と戦えることに対して本当に喜びを感じているという感じがしました。 実況何か慎重にならざるを得ないものは大矢正成さんの解説で決勝戦をお伝えしています。

しかも1打席目、3球続けられたスライダーでついに奥川から得点を挙げた大阪の履正社。 これから攻撃に入ります一塁側、履正社高校のアルプススタンドの様子を畠山衣美アナウンサーです。 そして、こちらには22年前の平成9年履正社が甲子園に初出場したときに背番号10で決勝に来れたというのもあってしっかり頑張ってほしいということできました。

4回の表、履正社高校の攻撃。 ワンアウトランナーありません。 アウトにはなっていますが履正社のバッティングはいかがですか?解説ストレートに対しては非常に各バッターが振り負けない鋭いスイングをしてますね。 得点圏にランナーを置きましたが先ほどピンチをしのいだとき大歓声が上がった三塁側のアルプスです。 星稜の初優勝を、三塁側卒業生たちも信じています。 実況前回、決勝に進出したのが平成7年77回大会、石川県勢としても初めての決勝だったんですが帝京高校に1対3で敗れました。

実況ワンアウトランナー、一塁。 実況大矢さん、星稜からすれば履正社よりも先にまず次の1点を取りたいですね。 履正社高校、背番号17の岩崎が投球練習を始めました。 ツーアウトランナー、一塁二塁。 解説履正社が一番打つべき人が、しかも長打でホームランで逆転スリーランを打った。 とにかく履正社はあの春、負けてから奥川を打つんだ、星稜に勝つんだその一心でやってきた。 実況1打席目はストレート2打席目はスライダーと初球を打っている桃谷。

解説今のもアウトコースどうかなと思ったんですがやっぱり奥川君の意地ですかね。 実況放送の中でもご紹介していますが春センバツ、今年両チームは1回戦で対戦しまして奥川投手が3安打17奪三振。 本当に履正社からすると星稜、奥川ああいうピッチャーを打たないと全国では勝てないと思い知らされたという話をしました。 解説履正社を目覚めさせた一戦だともいえますね。 解説履正社にとっては一番打つべき人が打ったということで非常にチームにとって勇気づけられる一発でしたね。

実況今大会対戦した高岡商業の石黒捕手が話していましたがどこに投げても合わせてくる。 実は高岡商業去年夏、大阪桐蔭と対戦していますがあの大阪桐蔭のスイングと比べても全く引けを取らない。 解説非常に各バッターの能力が高いですね。 ツーアウトランナーありません。 野口がレフト前に運んでツーアウトランナー、一塁です。 解説1打席目にスライダーにタイミングが合っていなかったのを2打席目で修正して合わせてくる。 解説左バッターには今日非常にボールが多いです。 ワンアウトランナー、一塁。

解説狙うなら外のストレートか入ってくるスライダーの甘い球ですよね。 実況そのスライダーをとらえた!右バッターのヒットでチャンスが膨らみました。 ワンアウトランナー、一塁二塁。 解説大高君と同じようにスライダーを狙っているんじゃないんでしょうか。 実況これから攻撃に入ります履正社高校にいただきました応援メッセージです。 履正社高校の初優勝を祈願しています。 15年以上前私は履正社高校の正門の前を通り小学校に登校していました。 実況打席は1番センター、桃谷。

大矢さん、これまで星稜高校この黄色のユニフォームは甲子園で数々の名勝負を演じてきましたね。 今日はその雪辱を期すためにもぜひ優勝して実況山本省吾投手は当時2年生で準優勝投手でした。 解説なんとしても送りたいということで一塁ランナーを走らせての実況このあとの山瀬から1番、東海林2番の有松、3番の知田とヒットを打っているバッターが続きます。 ワンアウトランナー、二塁と変わります。 実況抜けるボールの割合はどうなんでしょう?解説今日はいつもと比べて少ないです。

実況打席には決勝先発起用の有松。 レフトのポジションは2年生の今井選手が準々決勝、仙台育英高校戦で満塁ホームランを放ち準決勝、決勝とベンチからのスタート、有松。 実況選んだ!2番の有松つなぎます!ツーアウトランナー、一塁二塁。 解説カウント的にはワンエンドワンなのでピッチャーとしてはボールを放れない。 解説左バッターに今日終始、投げづらそうなんですね。 解説非常にプレッシャーのかかる場面ですがとにかくしっかり気持ちを持ってバッターに向かっていくことです。

実況愛知・東邦高校のキャッチャーとして実況毎回ランナーを出している履正社。 星稜、奥川に対して春から積み重ねてきたことは確実にこの夏決勝の舞台で出している履正社。 実況ひざ元のスライダーを打ちファウルが続きます、内倉。 実況内倉自身も春センバツはこの奥川を打てず力をつけて、この夏どうでしょうかと楽しみにしていた決勝戦。 追いつかれた直後、履正社8回表すぐに反撃ノーアウトランナー、二塁。 大阪・履正社勝ち越しのチャンスを迎えました。

レフト、ヒットになる!二塁ランナー、ホームイン!この回2点目、履正社!5対3!実況星稜高校は3回目最後の守備のタイムを取ります。 解説今年の履正社の打線を象徴するような桃谷君のバッティングですね。 しかしこの回、7番の野口ラストバッターの岩崎2本のタイムリーヒットで同点に追いつかれた直後に履正社がすぐに突き放す2得点。 解説履正社の8回の先頭バッターの内倉君のあれでかなりバッテリーがダメージを食らったようなそういった2点ですね。

愛知の東邦高校のキャッチャーとして、42年前この夏の甲子園決勝を戦われましたJR東海では監督も務められ日本選手権出場のご経験もあります大矢正成さんの解説でこの決勝戦をお伝えしています。 解説星稜としては1点もやれない状況なのでとにかく先頭バッター小深田君、全力で打ち取りにいかなければなりません。 実況数々、甲子園で名勝負を演じてきた星稜。 実況依然として風はライトからレフトにかなり強い風のこの時間帯の甲子園。 場内アナウンスご覧のように5対3で履正社高校が勝ち優勝いたしました。

岡田本当に奥川君にチームを大きくしてもらったなと本当に思います。 キャプテンの野口選手そして決勝戦でスリーランホームランの井上選手です。 キャプテン、この拍手どうですか?野口みんなで日本一目指してやってきたので日本一目指したことがしっかりできたのでよかったなと思っています。 野口キャプテンそして井上選手でした。 実況優勝インタビュー監督へのインタビューは三輪アナウンサー。 選手へのインタビューは共同インタビューでお聞きいただきました。 放送席、敗れた星稜高校林監督の談話です。

続いて星稜高校今日3安打の活躍を見せたキャプテンの山瀬慎之助選手の談話です。 実況大阪・履正社の優勝で幕を閉じた今年の大会。 1回の表、履正社はツーアウトランナー、三塁のチャンスを作って4番、井上。 対する履正社、3回の表ツーアウトからフォアボールで一塁二塁。 ワンアウトランナー、一塁二塁。 大阪の履正社が石川の星稜を5対3で下して初めての全国制覇となりました。 履正社高校は今日もヒットは11本。

さらには寺西というベンチ入りしていましたが周り全体のレベルアップが星稜高校はこの夏決勝までたどり着いた大きな要因だったと思います。 実況大阪の履正社が今年の夏も制して昨年夏の大阪桐蔭に続いて2年連続で大阪勢が夏の甲子園優勝を果たしたことになります。 雨による大会日程1日順延がありましたが今日、8月22日決勝が行われて大阪の履正社の初優勝で幕を閉じます。 全国高等学校野球選手権大会の新たなスタートとなった第101回大会が幕を閉じました。