これでわかった!世界のいま▽避暑地に長老が大集合 中国・ナゾの秘密会議

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この番組のまとめ

こちらも激辛料理大好き!国際部・中国担当の為井貴規デスク。 為井さん、さっきの秘密会議が行われたって、あれ何なんですか。 後ろを見てみますと山水川の上に雲がありまして秘密会議という雲があって、その上に仙人がいるという状況です。 その秘密会議なんですが非公式の会議なんですが毎年夏に開かれている場所だけは分かっているんです。 秘密会議ってイメージじゃない開いています。

これに合わせるように実は中国政府の出方が会議の前後で強硬さを増しているんです。 軍の指揮下にある武装警察が香港昔のタイのバンコクの戒厳令とか、そういう状態を連想させますね。 できるかぎり武力介入を避けたいというのは中国政府にとっても間違いはないことだと思います。

習主席はこれまでも貿易摩擦においてアメリカの一方的な要求今回、党内で団結してアメリカに対抗していく、そういったことが改めて確認されたのだと思います。 LEDが関税上乗せの対象になり、輸出の4割を占めていたアメリカ向けの売り上げが半分になってしまいました。 およそ10億円の売り上げのうち2割をアメリカが占めていることから中国国外で生産することで関税の影響を避けようと考えたのです。

ブラジル・サンパウロ支局の小宮支局長とつないでいます。 私のいるサンパウロはアマゾンから遠く2000キロからことしに入って先月までにおよそ9万件起きています。 アマゾンには地球の生物の大体4分の1の種類が生息していると言われ、今も3日に一度のペースで新しい生物が発見されています。 今、小宮さんに言われました資源、家畜だったり大豆とかに勝るアマゾンという資源、この生かし方が何なのかなって思いますね。 小宮さん、ダバディさんからもありましたが地球温暖化という国際的な動きの中でも経済優先ということなんですかね。