ニュース「安倍内閣改造」

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この番組のまとめ

安倍総理大臣は安定と挑戦というキーワードを今回掲げていましたけれども、内閣の骨格は維持しながら、要所には総理総裁候補の有力議員を配置しました。 安倍総理大臣としては、より重い責任を担わせることで、将来の総理総裁候補として、その第4次安倍第2次改造内閣の顔ぶれをお伝えします。 安倍総理大臣と公明党の山口代表による党首会談が、午後1時過ぎから総理大臣官邸で始まりました。 会談のあと、組閣本部が設置されて、内閣改造が行われ、菅官房長官が、第4次安倍第2次改造内閣の閣僚名簿を発表することにしています。

党内では将来の総理大臣候補の一安倍総理大臣としては、発信力もある小泉氏を起用することで、政権基盤を強化するねらいがあるものと見られます。 安倍総理大臣自身の自民党総裁としての任期は再来年9月と、あと2年ですので、自身の後継も意識した人事と見ることができると思います。 安倍総理大臣と公明党の山口代表による党首会談は先ほど終わりました。 安倍総理大臣と公明党の山口代表による党首会談は、先ほど終わったという情報が入ってきました。

このうち、オリンピック・パラリンピック担当大臣に決まった橋本聖子氏と文部科学大臣に決まった萩生田光一氏の経歴です。 来年の東京オリンピック・パラリンピックを成功に導きたいというこれまでに文部科学政務官や、自民党の総裁特別補佐などを務め、第3次安倍改造内閣では、官房副長官として、安倍総理大臣の政権運営を支えました。 厚生労働大臣、働き方改革担当、原子力経済被害担当、内閣府匿名担当大臣、原子炉損害賠償廃炉等支援機構、菅原一秀。

次に、新たに就任する内閣総理大臣補佐官を発表いたします。 宮中における認証式は本日午後3時30分より、総理の記者会見はオリンピック・パラリンピック担当大臣に決まりました。 総理大臣官邸の正面玄関の様子です。 総理大臣官邸、現在の様子をお伝えしています。 主要派閥からバランスよく起用した形となった一方で、去年の総裁選挙を争った石破派からの入閣はゼロとなりました。 こちらは衛藤晟一さんですね、衛藤晟一さんが総理大臣官邸に今、到着しました。 総理大臣官邸の現在の様子をお伝えしています。