ひるまえほっと ~関東甲信越〜

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この番組のまとめ

非常食クッキングということで、台風15号の影響で、千葉県内でも大規模な停電が続いて、そこできょうの非常食クッキングは、非常時でもそのとき家庭にあるものにちょっと手を加えて、おいしく食べるアイデアをご紹介します。 山脇さんは東日本大震災や熊本地震の被災地で、災害時に家庭にある食材や非常用食品を使った料理を教える教室の講師などを務めています。

これは、きょうはこういうメンバーですけれども、違う野菜でも?生で食べられるにんじんとかセロリとか、そういうものでしたこれだけでいいんです。 お野菜入れて置いておくだけ。 冷蔵庫使える状態でしたら、冷蔵庫でも5日から1週間はもちます。 こちらが生野菜長もちレシピということでした。 蜂蜜、殺菌効果があるので、殺菌の効果もあるという意味で、長もちする食材なんですね。 そうか、そういう意味も含めて、蜂蜜はやっぱりおうちに常備しておくと、殺菌効果もあるし、被害、災害時にもいいということですね。 オイルで大丈夫です。

そして一番手前にあるのが、お塩1つまみですか?卵、これ溶いてありますけれども、そういう状況じゃなかったら、直接袋に、こんな感じで、全部入れてください。 今、ご紹介したのを全部、オイル煮と同じように全部入れて。 今、全部入れてる状態です。 ポリ袋に入っていますから、このお水はある意味、飲めないお水でも大丈夫ですよね。 このポリ袋の下から1.5センチから2センチぐらいに入っていれば大丈夫です。

でもこちらスーパーなんかでも本当にどこでも手に入る便利なごはんなんですけども、こちらと、あとはもう一つ、缶詰を使って、カレーをご紹介いただきます。 もう1つがトマトの水煮缶ということで、こういう缶詰をご用意されてたらいいと思います。 ケチャップがあれば使っていただきたいと思います。 ケチャップはある、どこのご家庭でも。 本当、おいしいですし、だからふだんからこうやって作っておくと、災害時も。 きょうは水産市場から缶詰もおいしいんですが、10月過ぎて、1月ぐらいまでが一番いいですね。