ニュースウオッチ9▽台風で相次ぐ河川決壊▽広がる被害の全容は▽住宅襲う浸水

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この番組のまとめ

床上浸水は免れたものの、あすから再開できるかどうか、判断を迫られていました。 今回の災害、これまでに全国で58人が死亡し、14人が行方不明になるなど、各地で大きな被害が出ました。 被害が大きくなった要因は、広範囲にわたる河川の氾濫です。 そしてこちら流れる千曲川、濁流、茶色い水の流れ、依然として激しくなっています。 小布施町でも広範囲が浸水し、排水作業が続いています。 長野県警のヘリコプターが、取り残された住民を収容しました。

福島県矢祭町の集落では、外につながる唯一の橋が川の増水で崩落し、住民30人が孤立状態となっています。 マンションの管理会社からは、復旧の見通しが立たないと伝えら現時点で分かっている最新情報をまとめてお伝えします。 関東や福島県、宮城県で雨が降っていて、一部、栃木県内、雨雲が発達している状態です。 土砂災害の危険度を見てみますと、関東から東北の太平洋側の広い範囲、また新潟県など日本海側でも一部、土砂災害の危険度が高い地域があります。

われわれの研究者仲間が、地球温暖化のときに、どういう雨が降るかって、スーパーコンピューターを使って計算してるんですね。 それの結果を使わせてもらうと、まだ5000回以上、こういう計算してみるんです、地球温暖化状態で。 わけでもない?バックですから、上流側に影響を与えているという、そういう水位になると、水深になるということです、そういう意味です。

中部電力管内では、長野県で、一度水につかった電気製品は使用しないよう呼びかけています。 このうちコンビニでは、ファミリーマートがおよそ50店舗、セブンーイレブンがおよそ30店舗、ローソンが十数店舗で、浸水や停電のため、営業を休止。 側近のチョ法相が1か月余りで辞任することについて、ムン・ボーイングとエアバスに対するそれぞれの補助金を、互いに不当だと主張し、対立しているアメリカとEU・ヨーロッパ連合。