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この番組のまとめ

日韓の軍事情報包括保護協定・GSOMIAが韓国側の破棄の日米韓の連携が必要だという認識が一致しているならば、3か国で進めていくことなどを盛り込んだ共同声明をまとめました。 会談後、河野大臣は記者団からGSOMIAについて前向きな成果はあった会談は平行線に終わりました。 ただ、アメリカのエスパー国防長対応を待つとされる韓国ですが、ソウル支局の佐々さん、韓国側は、GSOMIAの破棄を支持する意見が強いとされ、来年4月に総選挙を控えるムン大統領としては、安易に妥協することはできません。

外国人役員を日本企業に紹介するヘッドハンターは、逮捕からの半年間、交渉の中断が相次いだといいます。 ゴーン元会長の裁判は、早ければ来年4月にも始まる見通しで争点の一つになる見通しなのが、去年、全面的に無罪を主張し、司法取引については、元会長を失脚させる目的で行われたもので、違法だと厳しく批判しています。 司法取引について、元検事の弁護士は、権力争いなどが背景にあることが前提の制度で、裁判所がどのように評価するかがポイントになると指摘します。

低所得者対策も不十分だなどとして、老後や子育てへの投資の強化や、個人消費の活性化などの必要性を訴えています。 警察は殺人の疑いで逮捕状を取って、全国に指名手配した、知り合いの齋藤涼介容疑者の画像を新たに公開しました。 警察によりますと、逃走したときと同じグレーのハーフコート姿の齋藤容疑者が、事件の前にJR新潟駅の出口付近にいる様子が写っています。 警察は情報提供を呼びかけるとともに、引き続き、齋藤容疑者の行方を捜査しています。