女子第31回 全国高校駅伝(スタート 10:20)

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この番組のまとめ

全国高校駅伝は男子が70回の記念大会。 東京代表史上初の優勝が目標です。 地元・京都の立命館宇治は第1回から31年連続の出場です。 さらに高知の山田は立命館宇治とともに第1回大会からの連続出場。 そして、鹿児島の神村学園は去年初優勝。 この全国高校駅伝パソコンやスマートフォンでデジタルならではの楽しみ方もできます。 NHKの高校駅伝のホームページで移動中継車の映像中継所の映像見たいところをご自分で選んでライブ映像をご覧いただけます。 去年、悲願の初優勝を果たした鹿児島の神村学園。

そして、簡単に神村学園に連覇を果たさせたくないと話していたのが宮城の仙台育英。 解説実は仙台育英高校28回の出場の中で初めて日本選手のみでこの大会に挑みますけど十分、力を蓄えてきましたね。 実況仙台育英の釜石監督はまず1時間6分台を出すためのオーダーを組んだとそんな話もしていました。 1年生のころの優勝というものは今、考えてもとても気持ちがいいものだったので実況力のある木村をアンカーに置いたことで仙台育英、2区に留学生のいる神村学園に対して3区以降で巻き返しを図りたいという話でした。

さらに同じ関西勢では須磨学園も非常に力のあるメンバー実況そこから3区以降で神村学園や仙台育英立命館宇治の背中が見える位置でレースを進めて順位をあげていきたいという須磨学園の濱本監督です。 優勝争いという点でいくと1区の展開として、神村学園が2区に留学生がいますので立命館宇治や仙台育英は1区で前に出たいところですね。 前のほうに優勝を狙う神村学園や仙台育英そして立命館宇治の姿。 第1コーナーから先頭の真ん中の辺りに立命館宇治の三原や仙台育英の小海の姿。

まずは、興譲館の1年生の森が先頭集団を引っ張りました。 諫早の弟子丸、興譲館の森須磨の土井ということでかなり横幅長く。 岐阜県高山市の出身で県立岐阜商業の陸上部の出身。 今大会、県立岐阜商業が初めてこの都大路出場を果たしました。 この大会は京都府警察本部陸上自衛隊第7普通科連隊京都府医師会、京都府消防会など皆さんの協力で運営されています。 先頭集団が1.8km付近です。 県立岐阜商業がいます。 初出場の県立岐阜商業。

立命館宇治の三原がこのカーブを使って前に出ました。 やはり立命館宇治三原が西大路に入ったところで出てきました。 1kmまでが3分17秒2kmまでが3分16秒というペースの中で立命館宇治の三原がまず出ました。 移動放送車、第1放送車、冨坂第2放送車、稲垣リポートバイク、酒井各アナウンサーからコース近くの情報が随時、入ってきます。 立命館宇治にとってはいい流れになりました。 実況東京・錦城学園入賞を目指す増渕もその三原の後ろの集団の中にいます。 集団と先頭の立命館宇治差が2秒以上に広がってきました。

積極的な走りで自分のリズムで走れますので実況荻野総監督も見たこともないようなほれぼれするランニングフォームだという話で。 神村学園の木之下が第2集団の後ろのほうに位置取りが変わってきました。 先頭の立命館宇治の三原梓の走り、動きなどは変わった様子はありません。 神村学園の木之下が第2集団後ろのほう。 神村学園にとっては仙台育英とはまだ近い位置にいますが立命館宇治とかなり離れてきましたね。 筑紫女学園の池田もいますが神村学園は後ろのほう。 先頭から10番目くらいを走っている神村学園です。

仙台育英の小海、常磐の星野そして和歌山北の小倉も非常にいい位置でレースを進めています。 まもなく追いつく和歌山北、小倉仙台育英の小海。 並んで一気にいった!和歌山北の小倉、ここできた!小倉、先頭、和歌山北。 実況仙台育英の小海も一緒に上がってきた。 小海も苦しくなった、仙台育英。 粘る小海、仙台育英。 先頭は和歌山北の小倉。 このきつい上り6kmですばらしい走り!そして優勝を狙う仙台育英は2位、好位置。 小海、前に出た!2年ぶりの優勝を狙う仙台育英、小海が1区、見事、区間賞。

仙台育英と神村学園の34秒差。 実況先頭集団仙台育英と和歌山北。 実況釜石監督は1つ神村学園に勝つチャンスがあるとすれば賭けという表現をしてその中で1年生、米澤を2区に配置するというオーダーを組みました。 興譲館のエスターが入りの1kmが3分6秒で神村学園のシンシアがそれに追いついています。 三輪さん先頭の仙台育英の米澤は最初の1km、3分18秒から19秒ですからかなり詰まったことになります。 ですから神村学園はすでに先頭が1.9km付近ですが18秒、詰めてきました。 宮城・仙台育英の小海遥選手です。

神村学園と興譲館2人の留学生が一気に順位を上げてきました。 仙台育英は3区以降で差を詰めたいというあくまでもレース前のプランでしたが仙台育英はまだ神村学園に先着して北大路通から堀川通へとまず先頭、仙台育英米澤が入っていきます。 まず仙台育英1年生、2区の米澤が堀川通に入りました。 そして神村学園のシンシアも入ってきて4秒差。 そして、興譲館も留学生1年生、エスターが仙台育英の米澤の後ろまできている。 まもなく紫明通から神村学園のシンシアが烏丸通へ入ります。

そして神村学園有川監督が自信を持っている3区の黒川が第2中継所でたすきを待つ。 2位、興譲館留学生で順位を上げました。 1位は神村学園2位に仙台育英が上がってその差を詰めているという現在、先頭争い3区。 そして2位の仙台育英たすき渡しから1つ順位を上げて差を詰めてきているという状況。

実況神村学園の黒川が堀川通に入りました。 黒川と仙台育英の清水で興譲館を引き離してきました。 先頭の神村学園、黒川ですが先ほど中間点手元で計ったところでは4分40秒。 実況堀川通から上り基調に変わってくる復路の北大路へと神村学園、先頭の黒川が入ります。 実況そして3位の興譲館が先頭、神村学園と23秒差で北大路へ。 解説仙台育英の釜石監督は3区、4区で10秒から15秒差であればいいと思っていたのが今、6秒差ですのでかなり、後半は前にいける自信があるのではないかなと思います。

実況すでに西大路通の下りへと入ってきた1位、仙台育英と2位、神村学園。 仙台育英、追う神村学園。 神村学園は、アンカー中須。 同じくらいの力の選手が配置されているので1秒でも前にいたほうが有利といっていいと思いますし神村学園は1秒でも詰めてほしいと思います。 仙台育英、神村学園そして興譲館、4位の筑紫女学園と。 仙台育英と神村学園の差がどうかというところ。 ただ、3位の興譲館から前2位の神村学園の差はもう30秒以上に開いています。

仙台育英、そして神村学園その差は画面で見る限り極端には縮まっていない。 先頭、仙台育英木村、スタート。 そして上位の入賞争い表彰台争いは筑紫女学園が前だ。 これは筑紫女学園が一気にキャプテン、市原で5秒差でアンカー、5区へと入っています。 筑紫女学園、須磨学園、興譲館と3位争いは4秒差の間に3チーム。 仙台育英の木村最初の1km、手元の時計ですが3分2秒ぐらいとかなりハイペースです。 筑紫女学園も久しぶりの表彰台へアンカー、5区へ入っています。

でも、木村選手強い選手ですのでもともとのプランであってもアンカーで10秒から15秒負けていても中須さんに追いつくだろうというプランニングの中でスタートしていますのでそれが先頭でもらったわけですからもう、かなり余裕を持って木村さんは走っていると思います。

実況3位争いが筑紫女学園と興譲館となってきました。 2位、神村学園との差がなかなか詰まらないという中で残りの距離を考えてもかなり仙台育英2年ぶり優勝が近づいてきてますか。 実況先頭、仙台育英800mを切った。 仙台育英、5人の日本人選手でたすきをつないで先頭でたけびしスタジアム京都へと帰ってきました。 実況史上最多に並ぶ4回目女子、仙台育英。 伝統校、過去優勝3回の福岡・筑紫女学園17年ぶり表彰台、3位!そして、4位で興譲館。 目標の表彰台までは一歩届きませんでしたがそれでも興譲館4位のフィニッシュ。

白鵬女子も粘りますが山口の西京20位でフィニッシュ。 男女そろっての出場で今年は台風19号で静岡の常葉大菊川が25位でフィニッシュ。 高松工芸が30位で大きく過去最高順位を更新。 今年チームが掲げていた目標タイム、順位までは届きませんでしたがそれでも憧れの舞台今年も5人でしっかり最後までたすきをつなぎきって36位フィニッシュ、徳島の鳴門。 37位で北海道・旭川龍谷がフィニッシュ。 そして、関係者にとっても非常にうれしかった初出場、笑顔でのフィニッシュ。

続いて、フィニッシュテープを切りましたアンカー、キャプテンの木村梨七選手です。 仙台育英高校の釜石監督と木村梨七キャプテンでした。 解説仙台育英高校というと留学生を擁しているというイメージがあった中で初めて日本人選手だけでこれだけの走りをしているというのは本当にチームとしてもうれしかったでしょうし私たちとしてもやっぱり仙台育英強いんだなという印象を改めて受けましたね。

そして3区の清水さんはまた抜き返すという最後まで力を出し切っているというところが仙台育英高校の今回の流れにつながっているんじゃないかなと思いますね。 それでも準優勝という結果になりましたが実況それだけ先ほど鯉川さんからご指摘があった仙台育英の最後の粘りというものが徐々にプレッシャーを与えていったと。 解説神村学園も全員が2年生でしたので神村学園は2年生、5人のオーダー。 三輪さん、神村学園のアンカーキャプテンの中須選手ですけれどもフィニッシュしたあと渡された白いタオルで目元を覆いました。