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- NHK・東京
- クローズアップ現代+選▽【新型ウイルスは】軽症と重症の分かれ目診察した医師証言
- 2020年03月07日(土)
- 02:10:00 - 02:40:00
- 最前線の現場をルポ▽症状はどう進行?感染を広げないために何が必要?重症者の受け入れ体制は?救える命をどう守る?▽自分自身の身を守るためにできることは?
この番組のまとめ
もし その人が陽性だった場合すぐに感染拡大防止の手が打てるようにするためです。 西浦さんたちの分析では北海道以外でも1人から9人に感染が広がったケースや12人に広がったケースなどクラスターと呼ばれる集団感染が閉鎖空間で相次ぎ発生していることが分かりました。 感染拡大をどう防ぐのか?課題となっているのが検査体制です。 検査数が限られている中感染拡大をどう防ぐのか?まず行ったのが検査の順番に優先順位をつけるトリアージでした。
やはり インフルエンザに比べてこのコロナウイルスが環境中に残りやすいんだと思うんですよね。 この2週間で新たな感染者が続々と見つかっていまして今日の午後10時現在今日1日で15人確認されています。 そして VTRで和歌山の例を見ますとねこのクラスターを封じ込めるためには感染が疑われる人まで検査を拡大して実態を把握することが大切だということも見えてきましたね。
このまま患者数が増えていきますと医療機関で受け入れられる患者の上限を超えてしまって新型ウイルスによる肺炎で重篤になった患者の治療が行われていました。 それでも今後 感染拡大が続いた場合重症者の治療が難しくなる可能性も指摘されています。 これまで 10人以上の新型ウイルスの患者の治療にあたった大曲貴夫さんです。 まず こちらをご覧いただきたいんですがこれは全国の感染症指定医療機関の新型ウイルスに対応できる病床の数です。 更に医療体制の強化によって受け入れられる患者数を増やすと。