ニュースウオッチ9▽東京五輪・パラ「延期検討へ」衝撃は▽技能実習生が来ない

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この番組のまとめ

一方で、治療薬の話、ワクチンの話、今、開発進めてますけども、そのへんの開発が、いつぐらいにメドが立つのかというようなこともありますし、あとは選手の準備ですね、1年程度、延期した場合の選手のコンディション、総合的に判断をして、きょうのこのタイミングで提案をしたものと見られるという段階ではありますけれども、安倍総理としては、ぎりぎりのタイミングだったんじゃないかなという気もしますよね。

安倍総理大臣のほうからは、1年程度の延期を提案するだろうという、その取材に基づいた情報はあったんですけども、果たして、臣の話ですと、100%同意をするという答えだったということですので、安倍総理大臣自身も発言ありましたのは、遅くとも2021年夏までに開催をするんだということで、合意をしたということですので、1年程度の延期を軸として検討して、来年、2021年夏までには開催されるということで一致をしたということだと思いますね。

私が過去に聞いた、過去にオリンピックに出場経験のある選手なんかによりますと、わりと1年たっても、肉体のピークっていうのを、もう一回、延期によって止めてたものを、もう一回上げていくっていうのは、意外とできるっていうふうに言うんですが、やはりその気持ちの面で、そこは選手によって、いろいろ差があるとは思うんですけれども、ここがゴールだと思ってたものが、もう一回、来年の夏、例えば、テストがことしの夏だと思ってたら、来年の夏になったよっていうふうに言われた場合に、えっ、もう一回、1年間勉強しなきゃいけないのっていう

本当に今、厳しい経済環境にあって、コロナショックがあり、景気大丈夫かという中で、オリンピックって、夏が来て、オリンピ変えていければいいなというふうに思いますよね。 お伝えしていますように、安倍総理大臣は、IOC・国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、1年程度の延期を提案したのに対し、バッハ会長は、全面的に同意する意向を示し、遅くとも来年夏までに開催することで一致しました。 では、この東京オリンピック・パラリンピックの延期についての反応です。

2021年の夏、遅くても2021年の夏までには、また、2021年の夏を越えない範囲の中で、延期をすると、そして、東京大会の成功に向けて、全力で取り組んでいこうというお話を、バッハ会長からも頂いたということで、中止ではなく、そして、世界が、このコロナウイルスに打ち勝つということの象徴として、東京大会を一致結束をして、成功に向けて、努力していくんだということが、総理と、そしてバッハ会長、そして森会長、小池知事の同席の中で、会談が行われたということは、非常に前進したということでありますので、この結果を受け止めて

今後は、この延期ということになりますと、例えば会場の問題ですとか、あるいは経費の問題ですとか、IOC、組織委員会、そして東京都と連携をしながら、改めて、東京オリンピック・パラリンピックの中止はないということについて、バッハ会長と確認をいたしました。 今後、人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして、完全な形で、東京オリンピック・パラリンピックを開催するために、IOC、バッハ会長と緊密に連携をしていくということで一致をしたところであります。

きょう、文部科学省が、新学期からの再開に向けたガイドラインを発表したんです。 学校や教職員に幅広い対応を求めるガイドラインについて、現場からは戸惑いの声が上がっています。 新学期からの学校再開に向けて、きょう、文部科学省が公表したガイドライン。 集団感染が確認された場に共通する、ただ、ガイドラインを受けて、現場では戸惑いが広がっています。 今回のガイドラインについて、専門家は、本当に突然、臨時休校が始まったり、再開にあたっては細かい指針が示されたりと、学校の現場が振り回されているような印象はありますよね。