NHKニュース7▽感染爆発「重大局面」東京の状況を詳しく分析

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この番組のまとめ

小池知事は、東京都と隣接する神奈川、埼玉、千葉、会見を開き、それぞれ県民に対して、次のように呼びかけました。 関係者によりますと、国の対策班は、都内の繁華街にある夜間営業中心の飲食店で、クラスターと呼ばれる、感染者の集団が発生している疑いがあり、今後も感染者の急増が続く可能性があると分析しているということです。 さらに、大手デパートの高島屋は、東京都内と神奈川県内にある一部の店舗を、今月28日と29日に、臨時休業とすることを決めました。

都庁内では、感染者が増え続けると、延期が決まった東京オリンピック・パラリンピックにも影響が出かねないという指摘も出ていまして、小池知事は昨夜、緊急の記者会見を行い、感染爆発の重大局面だと述べ、東京と行き来する人の多い、神奈川、埼玉、千葉、今後の感染者数の推移が鍵を握っています。

うに、各自治体がやっぱり、広域的に協力し合う、安倍総理大臣は、対策の実施などに関する重要事項を盛り込んだ、基本的対処方針の策定を指示しました。 安倍総理大臣はこのように述べ、特別措置法を担当する西村経済再生担当大臣に対し、ウイルスの発医療の提供体制の強化などが盛り込まれる見通しです。 また、対策本部の設置後は、総理大臣が緊急事態宣言を行うことが可能になります。 総理大臣が、緊急的な措置を取る期間や区域を指定し、宣言を出すと、対象地域の都道府県知事に、強い権限が与えられます。

WHO・世界保健機関の発表などによりますと、感染者の数は、前の日に比べて4万人以上増え、40万人を超えました。 このペースで重症の患者が増えれ大規模なイベントなどを行う施設を改装して、患者を受け入れ感染拡大を防ぐためには、医療物資などの充実が急務だと指摘しています。

そういったことを考えてみますと、日本は医療負担がある程度整備されていますし、それから国民皆保険制度という非常にいい保険制度があるということで、もし日本がオーバーシュートで、患者数が増えた場合でも、こういったイタリアのような、たくさんの方が亡くなる事態は、回避できるのかなというふうには思っております。 そして、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく政府対策本部が策定する、基本的対処方針の原案が明らかになりました。

沖縄県はこの裁判とは別に、裁決の内容が妥当かどうかを争う裁判も起こしていて、那覇地方裁カビによる劣化が進み、修復作業が行われてきた、奈良県明日香村にある国宝、高松塚古墳の壁画の修復が終わったと、文化庁が発表しました。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、1年程度延期されたことを受け、大会組織委員会は、解決すべき課題を整理するための実施本部を立ち上げました。