クローズアップ現代+▽医療崩壊どう防ぐ?ヒント各国の先進事例 軽症者対応がカギ

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この番組のまとめ

生活治療センターで隔離生活を送り韓国では、医師が感染者の発熱などの症状や基礎疾患の有無などを総合的に見て重症か軽症かの判断をします。 この男性の場合は発熱の症状があったものの基礎疾患もなく軽症と診断され生活治療センターに入所することになりました。 生活治療センターでは一日三食、弁当が支給されるほか地域の総合病院から派遣された医師や看護師による回診が毎晩あったといいます。 ドイツで働く日本人の医師は日本でも自宅療養する軽症者の各国の取り組みから見えてきた医療崩壊を防ぐ鍵。

また、保健当局の担当者が行う場合でも電話で症状の変化をケアしていくということで日本でも自宅療養となった場合重症化してしまうと心配する人がいると思うんですけれどもその重症化の兆候をいかに早く捉えて病院でのスムーズな治療につなげていけるのかその体制をしっかりと作っていく必要があろうかと思います。 市民が感染した場合クレジットカードの使用履歴や携帯電話の位置情報は保健当局に送られます。

武田渋谷さんが医療崩壊を防ぐポイントとしてまず挙げていただいているのがこちらの厳しい外出制限ということなんですけれども今、相当いろんな方々が自粛してかなりの方が家にいるようにはなっているんですけど渋谷さんは、どういうふうにそれをご覧になっているんですか。 そして今までは検査をすることで患者が増えて、医療崩壊と言われてましたけれども今は、むしろ院内感染検査をしないことで院内感染でむしろ医療側から崩壊していくというような状況があるのでやはり検査は増やしていくべきだと思います。