明日へ つなげよう 証言記録 東日本大震災SP▽格闘と挑戦の10年、その先に

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この番組のまとめ

震災当時 岩手県庁で災害医療チームの後方支援を行っていた救急医です。 講師は 東日本大震災で医療支援の中核を担った 秋冨慎司さん。 救急医として 災害医療の最前線で活動してきた秋冨さん。 DMATの事務局は なぜ支援チームの撤収を決めたのでしょうか。 阪神・淡路大震災をきっかけに作られたDMATは災害現場などの人命救助が主な使命でした。 更に DMATの活動期間は72時間と決められていました。 秋冨さんの要請を受けてDMAT事務局は 方針を大きく転換。

特に 環境がですね続いては 東京電力福島第一原発での事故にまつわるすぐに自衛隊や消防による国を挙げた注水作戦が行われます。 原子炉建屋内に入り正常に動いている水位計を探し出さなければならない事態です。 廣野さんは 覚悟を決め原子炉建屋内を進みます。 原発事故で放出される放射性ヨウ素は甲状腺と呼ばれる喉の器官に蓄積されやすい性質があります。 すぐに 海外の研究機関が出していた放射能拡散予測から本来 服用には国や県の指示が必要ですが待っている猶予はありません。

ベテラン漁師たちは震災直後から 中古船の買い取りに奔走。 はい よりそいホットラインDV性暴力相談です。 きっかけは 阪神・淡路大震災。 そして 東日本大震災。 そこで 正井さんは全国の支援者や専門家に呼びかけ本格的な調査を実施。 調査チームが 特に衝撃を受けたのは支援物資と引き換えに性行為を強要された女性たちの声です。 次に お伝えするのは宮城県気仙沼市で震災の記憶を語り継ぐ2人の証言です。 震災前 市が指定した一時避難場所でした。 自治体が指定した避難場所で起きた悲劇。