第93回選抜高校野球大会 第4日

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この番組のまとめ

県立岐阜商業は東海大会3試合いずれも初回に先制点を挙げてきました。 県立岐阜商業高校1回の表無得点です。 解説序盤特に初回の攻撃に強い県立岐阜商業の打線ですから好投手、小園君がどういった形で抑えるか注目していたんですがストレートの走り自体はいい走りをしてますのであとは変化球の精度そういったところが小園君のよさがこれから出てくるのかなと思いますね。 実況小園投手は1試合に換算したフォアボールもちろん、あります。 実況そして、県立岐阜商業のマウンドには左腕の野崎が上がりました。

カットボールを2球続けたあとのキャッチャーの構えより内側に入りましたけどアウトコースいっぱいの実況ツーアウトランナー、一塁。 実況どちらかというと県立岐阜商業はよく見ている印象もあったんですが。 解説市立和歌山は振ってきている。 県立岐阜商業の校歌が甲子園に流れます。 ♪~実況2年連続30回目の出場の県立岐阜商業です。 これは県立岐阜商業初めてのヒットです。 解説初回は初球でランナーが出て初球ヒットエンドラン。 それでは一塁側市立和歌山高校の校歌です。 実況1951年に市立和歌山商業として創立。

ワンアウトランナー、一塁。 2回の裏の市立和歌山高校です。 解説ここもストライクゾーンにきたところは、ピッチャーの小園君ですけどもどんどん振ってきてますよね。 市立和歌山の打線は初回から全員がストライクというコールをさせないような形でどんどん振ってきてますよね。 ですから、これがとらえられだしますと少し、球種を増やしながらピッチャーの野崎君、非常に球種が多彩ですのでそういったタイミングの大きなずらしも可能性としてはあるんじゃないでしょうか。

県立岐阜商業の打線も、やっぱりレベル高いですよね。 先制点なりませんでした県立岐阜商業。 よく抑えました市立和歌山です。 3回の表、県立岐阜商業無得点です。 それでは市立和歌山高校松川キャプテンにチームを紹介してもらいます。 松川市立和歌山高校主将の松川虎生です。 一回戦の県立岐阜商業戦では守備からリズムを作り攻撃につなげて接戦をものにします。

ファーストストライクは振ってきている市立和歌山。 それでは、ここで三塁側県立岐阜商業の販売している商品の1つに「県岐商あられ」があります。 ワンアウトから出塁しました県立岐阜商業、記録はショートのエラーが記録されています。 スコアリングポジションにこのイニングも進めました、県立岐阜商業。 それでは一塁側市立和歌山高校の生徒による学校自慢をご覧いただきましょう。 試合は4回の裏市立和歌山の攻撃です。 3番のキャッチャー松川から始まるという市立和歌山。

ワンアウトランナー、二塁と変わります。 解説こういった先ほどみたいな実況先制得点を巡る攻防4回の裏。 解説基本的には低めの変化球で空振りをとりたいというのがバッテリーの攻め方になると思うので。 解説低めの変化球で振らせたいところですがランナー三塁にいますので。 実況市立和歌山は得点圏にランナーが進んだのはこのイニング初めてです。 試合は中盤、5回の表県立岐阜商業、8番からの攻撃。 ヒットの数はここまで県立岐阜商業は2本。 県立岐阜商業5回の表。

野球部の甲子園での活躍応援しています!実況高校野球ファンにはすっかりおなじみになりました吹奏楽部もきょうの応援楽しみにされている方も多いと思います。 きょうの春のセンバツ高校野球初戦は、大阪桐蔭が先攻め先に守るのが智弁学園です。 智弁学園の先発は背番号1番の西村投手ですが廣瀬さん、西村投手甲子園での投球経験も非常に豊富ですが持ち味、どんなところと見ていますか?解説ストレート130キロ後半なんですけどキレのある変化球もあってマウンド度胸があるという大きく成長してこのマウンドに戻ってきたと思いますよね。

実況俊足、ことしの大阪桐蔭は機動力も使えるという話。 解説少し打者のタイミングを外すいろんな投球術を持っていますね。 実況中軸、大阪桐蔭力があります3番の宮下。 実況1回の表の大阪桐蔭の攻撃は無得点に終わりました。 実況今度は大阪桐蔭の守備。 ストレートのキレ変化球を持っているんですがやはり、なかなかコースだったり球種を絞らないと奈良、智弁学園の西村投手は非常にすばらしい立ち上がりでした。