第97回競泳日本選手権~東京2020オリンピック代表決定戦〜「第6日」

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この番組のまとめ

女子100m自由形決勝に池江璃花子が出場します。 本人が楽しみと話す、この種目で2つ目の東京オリンピックの代表内定なるか。 実況シビアな東京オリンピック代表選考会を兼ねている競泳の日本選手権です。 オリンピックの会場でもあります東京アクアティクスセンターです。 派遣標準記録を突破できるという目安です。 オリンピック派遣標準記録は53秒31。 この種目7年連続で日本選手権決勝進出の山根優衣。 池江璃花子は、派遣標準記録53秒31。

3レーンに大本4レーン、池江5レーン、五十嵐です。 個人での100mの派遣標準記録は53秒31。 解説池江選手前半の入りとしてはいい入りができていると思います。 ここまでの4人がリレーの派遣標準記録を切ってきました。 個人での派遣標準記録突破はなりませんでしたが上位4人がリレーでの派遣標準記録を突破。 池江、酒井、五十嵐、大本という4人。

そのほかには、北島さんどんなところが泳ぎとしてはよかったでしょうか?北島準決勝のレースは前半をゆっくり泳げたって本人からあったんですけどこの決勝は前半から積極的なレースをしましたしリレーメンバー4人、派遣標準を切りましたのでそういった意味ではほかの選手を押し上げる役割にもなったのかなというふうに思います。 男子200m個人メドレー決勝では今大会、初めて瀬戸大也選手と萩野公介選手の対決も予定されています。

解説でも、砂間選手もしっかり決勝に200m背泳ぎの決勝にしっかり合わせてこれたと思いますのでこれもオリンピックでしっかり頑張ってほしいなと思いますね。 入江さんにとっては4回目のオリンピックということになりますが、この夏東京オリンピックはどういう位置づけになるでしょうか?入江世界中の人が注目するオリンピックになると思うので自分自身そして、感謝の気持ちをこの泳ぎで伝えられるように頑張りたいと思います。

実況砂間は期待いかがですか?解説しっかり最後の50のところも落ちずに、最後泳ぎきることができましたしこの決勝でしっかり水のキャッチというか泳ぎ方が変わってきていたと思いますのでそれが今回、いい結果で代表権を得られる結果につながったと思います。 実況派遣標準記録は3人が突破しましたが2位以内に入った入江と砂間が代表内定です。

1分9秒06宣言どおり!ここから後半伸びてくる渡部香生子です。 代表内定は渡部香生子、1人青木は2位に入りましたが派遣標準記録突破はなりませんでした。 それでは、この種目代表内定となりました渡部香生子選手です。 前半の入りはご自身がおっしゃっていたように1分9秒1で入りましたけどその辺り、どうでしょう?渡部前半はよく泳げたと思うんですけどやっぱり、最近のずっと課題であったオリンピックでも戦えないと思うのでまた頑張りたいと思います。 実況渡部香生子が1着で代表内定。

西阪ロンドンオリンピックでは15歳だった渡部選手と北島さん、一緒にオリンピック戦われましたけどその後の渡部選手というのはどのようにご覧になっていましたか?北島選手としても成長してきてると思いますし3度目のオリンピックになります。 こちらは、2年前の世界選手権で瀬戸選手が優勝して代表内定していますので残る枠は1つ。 北島萩野選手、しっかりと56秒台を狙っていきたいって言ってましたので期待して見たいと思います。 解説特に今回萩野と瀬戸選手は久しぶりの戦いになりますね。

解説ここから瀬戸選手の場合平泳ぎが非常に強いですのでどれだけ追いついてできるだけ差をつけて最後の自由形のほうに移っていきたいと思います。 解説最後思ったより萩野選手の自由形が伸びなかったなというのが印象ですね。 ただ、その中でも瀬戸選手最後、自由形、ばてずに最後まで泳ぎきれたと思います。

西阪この種目は萩野選手はリオデジャネイロオリンピックでは銀メダルを獲得した種目でもあります夏に向けて、本人もいいレースができたという話をしていましたが内容としては北島さんどういうふうに北島まだまだ修正点はあるとは思うんですけどまずは、本当に目標にしているオリンピックにいくというところでこの数年、たくさん厳しい状況の中モチベーションが下がることもあったと思うんですけどここへきて、ようやく調子を上げてきて自分の手でオリンピックの切符をつかんだっていうところはさすがだなというふうに思いましたし今大会でしたが瀬戸