京コトはじめ「美味!古都の愛されパン」

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この番組のまとめ

きょう、お邪魔しているのは先週に引き続き京都市左京区にあります旧三井家下鴨別邸。 京都市内にあるカフェ。 京都五花街の一つ宮川町。 京都市内で創業したまんじゅう屋さんが甘いパンを馬車で販売し街の名物に。 川添統計によると京都人の90%が朝はパン食って。 年によって上下はありますけれども去年は数量、それから金額とも全国で京都市が1位だったそうですね。

愛されてきたんでしょうか?川添手早く食べられるというのと京都人って、すごいおっとりしてるように見えるようですけども実は「ちゃっちゃとしいや」ってよく言われるんですが。 森田テキパキとお話いただいている印象が心地よく感じています。 森田京都を代表する工芸品西陣織の陰に支えていたのはパン文化。 川添最盛期なんかには製パン所が大きなばんじゅうにパンをいっぱい並べてお料理屋さんを配達してもらったりしてたんですよね。

森田京都はやはり新しいものを生み出す街でもあるんですね。 川添京都人は新しい物好きですし気質といいますか、水力発電で市電を走らせたのも京都のパン屋さんのお店の魅力もお伝えしていきたいと思います。 浅香さんから見て京都のパン屋さんの魅力はどんなところでしょうか?浅香京都のパン屋さんはお店のたたずまい、雰囲気から京都らしさを感じられるという魅力がありますね。 森田特にどんなところが魅力なんでしょうか?浅香こちらのお店は中に入っていただきますと対面販売になっているのがすごく、すばらしくて。

ちら、奥に進むとイートインスペースもありまして京都といえばうなぎの寝床といいまして奥に細長い造りになってると思うんですけれどもこちらを入りますと天井も高くなってましてすごく町家を感じられるスペースになっていますね。 森田やはり町家をよく使うというところは京都の文化でもあるんでしょうか。 NHK大阪アナウンサーの大石真弘です。 京都市下京区に来ています。 こうした京都らしさのパンを大石パンの下には清水焼のお皿なんかも使われてますけど和と洋の融合した、この空間でどんなパンを作っているのか。

城下町として栄えた小城市ようかんをご紹介します。 竹野佐賀県小城市で100年以上作り続けられている小城ようかんです。 長崎に近く、古くから砂糖が手に入った小城市では愛されてきました。 西村さんが1年半ほどかけて小城市や民間企業と共同開発してきました。 西村最近は、和菓子離れが進む子どもたちにおいしいようかんを食べていただきたくてカラフルなようかんを作ってみてはどうかなと思って作りました。 竹野実際に子どもたち食べてみてどんな表情してました?西村大変楽しそうにおいしそうに食べてくれてるのを見ました。