ニュースウオッチ9▽ワクチン接種の現状と迅速化への課題▽3回目の宣言に街は

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この番組のまとめ

3度目の緊急事態宣言が出た東京、大阪、兵庫、そして周りのデパートの明かりも、一気に暗くなったように感じます。 大阪市教育委員会は、オンライン授業の実施にばらつきが出ていることについて、各学校にはオンラインなどを活用した自宅学習の進め方を例示して伝えているが、実際にどの程度オンライン授業を取り入れていくかについては、3回目となる緊急事態宣言について、やや短めの期間だが、集中的に強い対策を講じることによって、感染拡大を抑えていきたい。

具体的には、大型連休をきっかけに急激に感染が拡大した場合、今のままでは来月下旬にはひっ迫する可能性が否定できないためで医療のひっ迫を和らげ、感染拡大を抑え込むために求められているのが、ワクチン接種のスピードアップです。 今月12日から始まった65歳以上の高齢者へのワクチン接種。

これを受けて練馬区では、来月2OECD加盟国の中で、少なくとも1回接種した人が人口に占める割合を比較しますと、イスラエルが62%余り、イギリスがおよそ49%などとなっている一方で、日本はといいますと、こちら、まず欠かせないですね。 きょう1日の感染者の数が35万人以上と、過去最多となったインド。 先月中旬以降、感染者が急激に増加し、新規感染者は5日連続で30万人超え。

立憲民主党の枝野代表は、次の衆議院選挙に向けて選挙協力の協議を加速させたい考えを示しました。 7月に都議会議員選挙、その後、東京オリンピック・パラリンピックと続き、10月21日が衆議院議員の任期満了です。 今回の選挙結果が衆議院の解散・総選挙の時期に与える影響について菅総理大臣は。

日本相撲協会は、来月9日に初日を迎える夏場所について、緊急事態宣言の期間中は無観客で開催することを決めました。 東京など4都府県が緊急事態宣言の期間に入る中、日本相撲協会は、期間中の夏場所の開催について協議。 初日から3日目までを無観客で開催し、4日目以降については、宣言が解除された場合、観客を入れて開催するということです。 本場所が無観客となるのは、去年3月の春場所以来です。 緊急事態宣言が延長された場合は、そのときに対応を考えると話していました。