ニュース 地球まるわかり▽ウクライナ危機 引き離された家族は…

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この番組のまとめ

ウクライナとの国境付近のプシェミシルで取材に当たっています曽我記者と中継がつながっています。 ウクライナでは成人男性の出国が制限されているため避難してきている人たちのほとんどが子どもを連れた女性や高齢者です。 曽我ポーランドに避難した人はこれまでに80万人近くにも上っていて今も入国する人の数は連日、10万人を超えるペースでこうしたことからまだウクライナ国内には避難したいけどできないという人も数多くいるとみられています。

ヨーロッパでは経済制裁によってロシアとのエネルギー取り引きができなくなるおそれですとかロシア側が対抗措置として天然ガスの輸出を止めてしまうのではないかという懸念が広がっているんです。 今回のウクライナの危機は原発をどう考えたらいいのかそのヨーロッパの議論に大きなインパクトを与えています。 ヨーロッパでは報告にありましたとおり気候変動対策が非常に重視されていましてそのためにどんなエネルギーが役立つのか有馬先月原発関連の工場を訪れたフランスのマクロン大統領。

フランスは、使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出すいわゆる再処理を行って原発の燃料として再び利用しています。 須田このうち、ドイツはことし中にすべての原発を止めて脱原発を実現させる方針なんですけど今回のウクライナ情勢を受けてこんなことがあるんです。 小山原発反対の緑の党の閣僚の発言、これはウクライナへの影響ロシアのエネルギーへの依存度は国によって違いますし外国から石油の調達ができなくなり浮き彫りになりました。