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この番組のまとめ

それではまず、ウクライナを首都近郊の町で多くの市民の遺体が見つかったことについて、第2次世界大戦後、最も恐ろしい戦争犯罪だと述べ、ロシアを強く非難しました。

NHKのインタビューに応じたクリチコ市長は、今月3日と4日の2日間にわたって訪れたブチャの様子について、国連人権高等弁務官事務所は、ロシアによる軍事侵攻が始まったことし2月24日から今月4日までに、ウクライナで少なくとも1480人の市民が死亡したと発表しました。

ここからは成人年齢引き下げについて考えていきます。 ただ、この成人年齢引き下げによって、今月からはこの18歳、19歳が成人になりましたので、使えなくなっちゃったんですね。 以上というのは本人の同意があれば出演可能だったんですけれども、18歳・19歳、未成年のときは、契約を結んだあとに、例えばやっぱり出たくないなということであれば、この未成年者取消権で取り消すことができたんです。

表現の不自由をテーマにした展示会が、昨夜、予定どおり会期を終了しました。 中には、なぜ施設の利用を認めるのかと、大阪府の施設側が利用の予約を取り消したことが妥当かどうかについて、裁判で争われました。 大阪高裁は、反対するグループなどが妨害するおそれがあるとして、公の施設の利用を拒むことは、表現の自由などを定めた憲法の趣旨に反するとして、施設の利用を認める判断を示しました。

アメリカとイギリス、それにオーストラリアの3か国による安全保障の枠組み、AUKUSは5日、首脳声明を出し、極超音速兵器や、その迎撃技術などの開発を共同で行っていくと発表しました。 極超音速兵器は、音速の5倍に当たるマッハ5以上で飛行することなどから、迎撃が難しいとされ、この兵器を巡っては、中国やロシアが先行して開発を進めているとされ、アメリカなど3か国としては、新たな枠組みで連携して開発を急ぐことで、中国やロシアなどに対抗していくねらいがあると見られます。