大相撲(2022年) 夏場所 八日目 ▽技を磨く~元横綱・若乃花 おっつけ〜

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この番組のまとめ

実況若乃花の相撲を研究しているようですしね。 その中でもやはり自分の攻めを貫き通して相撲を取っていかないと前に進めませんから、なんとか実況きょうの幕内の取組をご案内します。 玉ノ井やっぱり相手にそれを、うまくできるのかというのがいちばんですよねそれを稽古のときから相撲を取ってすぐはできないので手探りで少し探りながら稽古の中でやっていったというのが自分はそういうふうに稽古していましたね。

実況向正面の舞の海さん、荒篤山がまだ白星ないんですね。 実況先場所は新入幕で7勝8敗。 実況先手を取りたいという思いはあります、荒篤山です。 実況9年前の平成25年の夏場所が新入幕でした。 本人の念願、悲願ともいえる幕内の勝ち越しを目指すこのあとの土俵東龍です。 きょうは千代大龍左からかち上げてどんどんどんどん前に出てきますのでなんとかして食い止めるなり動くなりしないと東龍の相撲は取れません。 実況平成29年春場所十両での対戦があって以来の対戦です。 実況押し倒し千代大龍の勝ち。

実況千代大龍5勝3敗。 その若乃花と何回か対戦がありました初顔合わせ栃東新三役で憧れの先輩との初対決だった平成9年名古屋場所の一番を映像でご覧いただきます。 ちょうどいいところに腕が入って若乃花関が上体が浮いてしまったという相撲でした。 実況土俵、制限時間いっぱいになりました。 実況勝負結果つき手となりました。 翠富士、つき手があって明生の東から土俵に上がりましたが初白星が出ました。 実況押し込んだ連敗を止めました、豊山。 実況豊山、連敗を止めました。

玉ノ井早く重い腰を生かした過去三段目で2回十両でも2回顔が合って2対2という成績が残っています。 琴勝峰はそのあと、けがもあって十両に下がって、十両で対戦が組まれたということがありました。 実況その十両の対戦で王鵬が2回とも勝ったんですが突き放しではなくて立ち合いからもろ差しをねらっていくという2番でした。 実況十両のときは意図して差していったと話していた王鵬まさか差してくると思わなかったという琴勝峰ともに22歳です。 実況押し出し琴勝峰の勝ち。 初めての対戦は琴勝峰が制しました。

土俵は制限時間いっぱい照強と志摩ノ海。 左肘にサポーターが見えますが志摩ノ海と若隆景、2人がいわば幕内の代表格といえます。 小さい照強相手にも下から押っつける動きを見せる志摩ノ海です。 実況志摩ノ海が出ました今回も志摩ノ海。 実況足はあたってはいたんですがむしろここで何か動きがあれば違ったと思うんですが右の脇のところに志摩ノ海の手がうまく入って前に出ていきましたね。 実況押っつけという意味ではその形ではなかったんですが足技にも対応した志摩ノ海です。

実況土俵は千代翔馬と宝富士。 投げが強い千代翔馬。 寄り切り、千代翔馬の勝ち。 これはもう舞の海千代翔馬は攻め手がないのでまわしを切って中に入って前に出る。 実況千代翔馬頑張りました。 実況琴恵光も一瞬中に入りかけたんですが結局、隠岐の海がそれを止めて巻き替えすごい応酬が正面側でありました。 実況長身の隠岐の海です1m89cmきめにいったんですが結局きまらず左四つになりました。

実況速い勝負に、前に出ていこうとすると右手を出した手をまた手繰りにいくという立ち合いももちろん持っています。 今場所若干横綱、立ち合いが高いんですよ。 実況今場所ここ数場所なかった出足というのも隆の勝、ありますものね。 実況興味が湧く一番になります。 玉ノ井ちょうど時計係のところに座っていますけど過去は宇良が2勝実況軍配宇良です。 実況つまり、無双を切る動きというのは肩すかしへの伏線に無双には見えませんでした。 実況反省の弁、栃ノ心です。

いろんなことを思い浮かべながら相撲を対戦相手、若元春。 過去2回顔が合って1対1ですが若元春得意の四つに組む展開にはこの一番、なっていません。 実況若元春しかも押し上げています。 玉ノ井若元春もうまいkと押っつけが入ったという感じでしょうね、わきの下にそこを休まずに若元春前に出ました。

実況きょうは先場所優勝を争った琴ノ若との一番です。 先場所、若隆景右を差して頭をつけて左からの押っつけ、押し上げて勝っています。 過去の対戦を見るとすべて若隆景が右差し左の押っつけそういう形で勝っています。 実況確かに舞の海さんの話のとおり琴ノ若は3大関倒したあとは4連敗。 粂川行司軍配は琴ノ若有利と見て上げましたが同体ではないかと物言いがつき協議した結果若隆景の足が早く出ており軍配どおりに琴ノ若の勝ちといたします。 実況若隆景、5敗。 ちょっと若隆景の上手が深いのかなというところもありますね。

先場所みたいに、しつこく中に入って相撲を取るような形ですよね。 先場所の相撲を見てどこがよかったのか玉ノ井難しいというのもありますしそれだけ周りがみんなで警戒して相撲を取らせないようにうまく取ってきますよね。 実況先場所優勝決定戦を戦った2人が星のうえでは苦労している夏場所です。 実況大関昇進ということでいえば平成13年名古屋場所で10番勝って起点になった秋場所12番九州連敗して。 実況対戦相手は学生時代から何度も対戦をした遠藤です。

実況1敗力士がいなくなって現時点で2敗が幕内の好成績者ということに3敗、もしくは4敗になる可能性もありますからね。 実況対戦相手小結の大栄翔。 大栄翔が3学年先輩にあたります。 かなり有効となっている大栄翔戦。 舞の海貴景勝は土俵際まで押し込みましたよね。 対戦相手豊昇龍は5勝2敗の小結。 玉ノ井先場所もあれだけきつい場所を乗り越えてきたわけですから今場所どうなのかなと思っていたんですが1つきっかけをつかめば自分本来の相撲が取れるんでしょうが今のところ悪い流れでいっていますね。

実況悔しそうな豊昇龍の表情もありました。 実況正代の足の甲の確認というのはどうだったかというのがあるんですが。 実況相撲の場合流れがあると言いますね。 実況きっかけとなる白星となったかどうか、正代。 実況あすは阿炎との対戦です。 実況すでに1敗の力士はいなくなりました幕内です。 実況照ノ富士の右手というのは右差しにいくというよりは右から抱えにいく、あるいは前回の隆の勝戦で見せた手繰りにいって。 実況そこは舞の海さんと意見が一致しています。 実況突き落とし。 実況隆の勝、やりました。