明日をまもるナビ(49)「防災体験施設に行こう! 災害への備えを学ぶ」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

さあ お二人が訪れたその防災体験施設というのを見ていく中でこの分野は この方だ! という阪本真由美さんをお迎えしてます。 実際に経験がない人が 減災って考えたりするために大切なことって?災害を体験したことがないとどうしても災害はさあ その防災体験施設を大きく分けると2つにできるということで こちら。 さあ この防災体験施設なんですがどれぐらいの施設あると思われますか?う~ん。

ここでは 吸い込んでも無害な煙を部屋に充満させ火災時の避難を体験します。 2人には 火災時に正しく避難できるか誘導灯の光を目標に屋外への避難を目指しましょう。 まず 大型台風クラスの風速30m 雨量50mmの暴風雨。 台風などの風水害は注意報や特別警報など気象庁や自治体から避難の呼びかけがあります。 「水谷 隼殿あなたは防災体験学習を修了したことをここに証します」。

こういう施設を体験して頂くということは防災に対する気持ちの変化にもひと事ではなくて自分のこととして捉えて備えることができるようになります。 東日本大震災があって学校教育の基本的な教育方針を示している学習指導要領が改訂されました。 雲仙岳の麓にある…こちらは 京都大学の研究施設。 水害に特化した本格的な施設で最大300ミリの豪雨体験や地下浸水時の階段の歩行体験もできます。 ふだんは研究施設のため一般公開されるのは 年一回。

全国の防災体験施設の防災グッズその一部を 今日 こちらに用意しました。 そんな時カセットコンロのボンベを節約する方法。 中でも 大きかったのが2011年の東日本大震災で50か所の展示施設があります。 この伝承型の施設が増えた大きなきっかけというのが阪神・淡路大震災なんですよね。 その中で最も大きいのが人と防災未来センターです。 27年前に起きた阪神・淡路大震災。 佐藤さんは 中学1年生の時神戸市東灘区で被災。 あの大災害から7年後の2002年にできた「人と防災未来センター」。

実は 展示品のほとんどが被災者から寄贈されたもの。 被災者から寄贈された展示品を通して震災を追体験できるようになっています。 寄贈者は 火災で燃え上がる伯母のアパートに駆けつけましたがこうした寄贈品がおよそ26万点保存されています。 ああいう寄贈されたものって本格的に資料収集をしてそれを集めているのがこの人と防災未来センターというところです。