NHK俳句 題「雨蛙(がえる)」

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ご覧になれますか?この電車は雨蛙という愛称で呼ばれている。 普通の私たちの生活の中にも雨蛙というのは大変すてきな 身近なものとして親しまれている訳ですね。 今日の兼題は「雨蛙」という事です。 雨蛙も たくさん…?ええ 撮ってます。 雨蛙の一番の魅力というと今森さんにとって どうですか?やっぱり かわいさですかね。 ところが 雨蛙って跳んだとしてもせいぜい10cmぐらいなのでひょっと 手に取ったりできるんでそういう かわいらしさですかね。

以上が入選句でした。 では 特選三句をご紹介する前に「俳人のことば」です。 6月は 中村汀女です。 中村汀女は ふるさと 熊本をこよなく愛しました。 江津湖での日々が色濃く影響しています。 また 汀女の語り口が昔の熊本の言葉ですね。 母なる江津湖というか命が育まれる。 汀女も そこで育まれたんですけれども大変豊かさといったものを感じますね。 今日の「小さきものへのまなざし」いろんな命が江津湖の中で 育まれているというのが よく分かります。 俳句作りのためになる情報もどうぞ参考になさって下さい。