ハートネットTV 介護百人一首「夏編 その二」

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『今日は 町内会の盆おどりの日だ』と言うと福岡県の井上昭義さん86歳の作品です。 「介護百人一首 2013」。 介護は明るく 楽しく かっこよく!全国の介護家族の皆さん御機嫌 いかがですか?「ハートネットTV」昨日に引き続き介護百人一首をお送りします。 昨日に引き続き 今日も ゲストは同志社女子大学名誉教授の選者代表でもいらっしゃいます…東京都の日高正彦さん78歳の作品です。 妻の喜久代さんが介護施設から帰ってきました。

終戦の前の年海軍に入隊した茂八さんは…そのころ 看護婦をしていた喜久代さんと知り合い 結婚。 当時は 洞爺丸事故や伊勢湾台風などの大きな災害が相次ぎ 茂八さんも海上保安庁の職員として救援活動に当たりました。 喜久代さんは看護師の定年が近づいた頃俳句を始め熱心に取り組みました。 家内が だいぶ病気が進行したんで早くに作ってあげないと…明治生まれの喜久代さんの母が残していった 二銭銅貨。

実習の時 一番うれしかったのが『あなたのおかげで…』という東京の郊外大学も多い国立の住宅地でアパートを経営している中島千恵子さんです。 暇つぶしに描いたスケッチですが写真よりも祖母美津子さんの体温が感じられ今は千恵子さんの宝物だそうです。 そうそう…介護短歌というものを初めて知り40年以上も前おばあちゃんを介護した時の事を思い出し歌に詠んでみたのです。 さまざまな 介護短歌をご紹介してまいりましたけれども改めて 昨日と今日と振り返って安森先生 いかがでしょうか「夏編」は。