きょうの料理 旬を味わう「なすが主役のパスタ」

戻る
【スポンサーリンク】

後半は…これは 冷たいパスタなんです。 そして最後は おいしさを科学する「おいしいキッチンラボ」をご紹介します。 この存在感のある なすを使った「なすのトマトスパゲッティ」。 少し炒めながらこの辺まで始めたら今度は パスタをゆでないといけないですね。 ただ ここで パスタに塩味をきちんと付けないと味が ぼけた感じになっちゃうんですね。 皆さん ソースはきちんと味を作るんですがこの塩を入れる事によってパスタに塩味が付きます。 イタリアンっていうととうがらしと にんにくっていつも一緒のような気がしますが。

それで このまま トマトジュースの水分を煮詰めるという感じで。 これ お塩ちょっと足らないはずですからトマトが 塩分無添加ですからね。 トマトの水煮も トマトジュースも同じ原料ですもんね。 僕たちは トマトの水煮 使いますがご家庭でしたら トマトジュース 残ったら飲んじゃえばいいですからね。 へぇ~!これ 自家製のパスタスティックといったらいいんですかね。 「なすのトマトスパゲッティ」 完成です。

今回は ツナと アンチョビと合わせてペーストにしてこれ パスタだけじゃなくていろいろなものに使えますので是非 お試しになって頂けたらと思います。 なすは オーブンで香ばしく焼き皮をむき フードプロセッサーに入れて他に ツナ アンチョビと一緒にペーストにしました。 直径26cmの このフライパンの場合温度は およそ190℃まで上がりましたところが 300gのものは青い部分が多くまだ温度が低いのが分かります100gのもやし炒めの出来上がり。