ミュージック・ポートレイト「阿川佐和子×藤山直美 第1夜」

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それで 合唱団が歌ってて子どもなのにハモってて阿川佐和子さんの父親は文化勲章を受章した…とにかく うちで原稿 書いているっていう事は毎日 機嫌が悪いっていう事で子どもは 自分のうちの中でキャッキャ キャッキャ 声出して遊ぶ事は藤山直美さんの父親はあほ役で爆発的な人気を博した…帰ってきたんか 貫一。 そこへ行ったら九ちゃんに会えると思ったら審査員は 永 六輔先生とか中村八大先生とかで九ちゃんは いなかったんです。

ベトナム戦争が泥沼化していた1960年代後半。 高校2年生の阿川さんも時代の音楽に心引かれていきます。 なんて きれいなハーモニーなんだろうっていうのと分かりやすいっていえば分かりやすいのでそれで 友達と高校2年の時にバンドを組んでその中に いろんな…反戦の意味とかも含まれていたんだけれども攻撃的じゃないところが私は好き…。 一方 高校時代の直美さんの心を捉えた音楽は イーグルス。 澤瀉屋を追いかけて芝居見に行って帰ってきて6時から 野球中継見てそれで 部屋帰って…。

学生時代は学業に専念し芸能活動を自粛していた直美さん。 自分だけ弾の来ない所へ逃げるなんてそんな事 私にはできません!高校卒業後 活動を再開しますが将来の夢は専業主婦。 心の中では 全然継ぐ気はなかったんですか?もうホント 何か透明人間になりたかった。 世間的に見れば直美さんは お父様の下でちっちゃい頃から私が ほとんど芝居なんかしてないっていうの。 だから この人たちがどういうふうに ちゃんともう お父様いらっしゃらない訳だからどこを見て?まず 根本は歌舞伎です。