オイコノミア「食べておいしい経済学!パート2」(前編)

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この番組のまとめ

どうして?50年間も値段が同じって非常に不思議ですよね。 なんでしょうね?あのね 一番大きな理由は生産の大規模化っていうのと機械化なんですよ。 まあ 税金を使って 需給調整を少し してるという分で卵の価格が安定的になってると。 必要不可欠な食料品の価格って市場経済で需要と供給だけで決まってくるというだけではなくて卵みたいに 私たちの身近なものでも 税金使って価格が少し変動しないようにされてるんですよね。 そこには 食の価格の不思議があるんです。

ムチャクチャ 高いやつを作るっていうのは どうですか?安いのを残しつつなんか「社長牛丼」みたいの…。 そこが 世界各国の経済力 経済のレベルを計る1つの指標としてもう一歩 進めることもできて今度はその商品を作る原材料費とか光熱費とか労働賃金というので指標を作ることもできるんですよ。 このハンバーガー1個作るのに 何時間働かなきゃいけないかを調べるとそうすると その国々の労働の価値っていうのが分かりますよね。

ところでね 又吉さん最近 テレビとか 新聞で「減反制度が廃止されるかもしれない」というニュース見ませんでした?「減反制度」。 この需要と供給の関係は米など 生活必需品に見られます。 米は価格が下がっても購入量はほとんど増えないためつまり 供給量が少ない方が農家の収益は増えるのです。 非常に 価格に敏感に需要が変動するような商品だとたくさん作った方がもうかるんです。 だけど あんまり価格に変動しないような商品だと生産者 農家に 農家の所得を保障するようにする。