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- ららら♪クラシック「男の花道~ブラームス“交響曲 第1番”〜」
- 2014年01月27日(月)
- 10:25:00 - 10:55:00
- 着想から完成までに20年以上を要したこの曲には、作曲家シューマンの妻、クララへの思いも込められていた。ブラームスの人物像に迫り、この曲の魅力をひも解いていく。
10:43:02▶
この番組のまとめ
人生を豊かにしてくれる一曲を一緒に見つけませんか?ベートーベンの「交響曲第9番」に続く「第10番」とも言われる名曲です。 「交響曲第1番」はどのようにして生まれたのか。 「ららら♪クラシック」 今日は ブラームスの「交響曲第1番」を ご紹介します。 「交響曲」というと どういうイメージでいらっしゃいます?僕は 小学校6年生ぐらいの時に初めて音楽の先生に聴かされたわけですけども私が落ち着きのない子供だった事も あるでしょうけれどもすごい長いものでちょっと退屈なっていう印象。
これによく似た ホルンのメロディーが「交響曲第1番」の第4楽章で聴こえてきます。 「交響曲第1番」初演の前ブラームスとクララは 音楽仲間として生涯 強い絆で つながれていたと言われています。
こちらは 1830年に作られたフランスの作曲家 ベルリオーズが作った「幻想交響曲」の編成を絵で表してみたものなんですけれども田山さん ご覧になって比較してみて いかがでしょうか?僕のイメージだとこちらの方が交響曲としてはすごく 聴いてても楽しげな感じがする。 ブラームスが生まれるより前にこの作品は作られていますのであえて ブラームスはそういうものを そぎ落としてベートーベンを意識して とてもシンプルな編成で作品を書いたんです。 ブラームスは この手法を「交響曲第1番」に取り入れたのです。