チョイス@病気になったとき「アフターフォロー“高血圧”」

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この番組のまとめ

例えば以前にも お伝えした高血圧。 更に 謎に満ちたタイプの高血圧が!その高血圧対策は?でも ご安心を!なのに 減塩も運動も駄目。 そんな打つ手ない高血圧やのによう あのナレーションの方年齢も性別も 何にも関係なく…いや~。 ふだんから 健康に気を遣っていらっしゃる方もこの数値を超えるとこれ以上だと高血圧というふうにされるんです。 ところが今 出てきたVTRのものは「がっかり高血圧」といいまして…。

確かに体に取り入れる物ではなくて体の中にある物だという事なんですけどその正体とは?ホルモン?ホルモンといっても男性ホルモンとか 女性ホルモンいっぱい あるんですけどもアルドステロンという ちょっと恐竜のような名前ですけれどもそのホルモンを 先ほど患者さんで測っていたんですね。 でも 体の中である異常が起きるとアルドステロンが大量に分泌され血液中のナトリウムと水分が増加。

それ 血液検査してそういうアルドステロンが原因だって原因 分かったからそれに対応する薬があってちゃんと治るっていう事ね。 分かる きっかけだったのが血液検査をするという選択だったんですけども私たち 血液検査って健康診断とか人間ドックで…。 そういう高血圧を見つけ出す血液検査を受けた方がいいこのホルモンのもう一つの特徴は体の中のカリウムが減っていくんです。 先ほどの原発性アルドステロン症のように原因が はっきり分かっている高血圧です。

二次性高血圧の疑いが!?はい いいです。 へえ~!やっぱり 自分の高血圧というのが何が原因なのかという事ちゃんとタイプを見極めるというのはとっても大事ですね?ええ。 ただ 患者さんご自身で見極めるのは難しいのでやはり 掛かりつけの先生とご相談になって長年 高血圧で悩んでいるんですけれども生活習慣の改善しても処方されているお薬でもなかなか治らないという方はこの二次性高血圧というのを是非 疑って下さい。

でもね 自分が どういう時にストレスを感じているのかがこの検査で はっきりと数値で分かる訳ですよ。 だから「なるべく ストレス解消しましょう」と言われた時もこういう時つまり 収録直前というのは自分は やっぱり ストレスを感じるものなんだという事これで はっきり分かったのでそういう時こそ何か リラックスできるように心がける。 小山アナが行った唾液によるストレス検査はどういう場面で ストレスを感じているのかを知る 手がかりの一つ。

下って 僕ら 見捨てがちですけど大事なんですか?下の血圧が高いのは 高血圧の初期の段階で 入り口ですね。 専門的には脈圧といいますけどこういう脈圧の小さいのは高血圧の初期段階という訳ですね。 ただね 正直なところ一つ一つの食べ物の塩分量全部 確認しながら 私もちょっと 食事はしてないし実際 自分 どれぐらい 食事で塩分とってるのかっていうのをはっきりと知る方法というのがあったんですよ。 尿を採れば 前の日にとった塩分摂取量が分かる。