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- NHK携帯2
- ハートネットTV シリーズ 増える20代の自殺(1)わたしたちが死にたいわけ
- 2014年03月04日(火)
- 13:05:00 - 13:35:00
- 近年、増加傾向にある20代の自殺。20代の死因のおよそ半数を占める。番組に「死にたい」とメールを寄せた若者たちの声やNPOの実態調査をたどり、自殺の背景を探る。
この番組のまとめ
ほかの世代の自殺死亡率が減る中で増加傾向にある20代の自殺。 があ子さんは 大学を卒業後非常勤で教育関係の仕事をしています。 次に訪ねたのは人間関係の悩みから死にたいとメールをくれた男性です。 「主に人間関係で悩んでいます。 人間関係うまくいかない事が続くとだんだん だんだんその差がなくなっていってある時に がたんと…深く傷つき 悩んでいました。 自殺対策に取り組むNPO法人ライフリンク。 若者の自殺の背景を明らかにしようと東京都の委託で実態調査に乗り出しています。
人は生きていく上で生きる事の促進要因と我々 呼んでるんですけれども自分自身を大切にする気持ちであったりあるいは 信頼できる人間関係やあるいは 将来の夢だったりやりがいのある仕事だったりってこうした支えが…生きる事を支えるものがある訳ですけどそれよりも上回る阻害要因を抱えてしまった時に自殺のリスクが高まるんだと。
それはインターネットを介しての無料相談…この活動を始めた伊藤次郎さんは精神保健福祉士の資格を持ち伊藤さんは声を上げて助けを求められない若者とつながるためにこれまでにない方法を考えました。 それが…「死にたい」「自殺方法」など自殺に関連する単語を検索すると伊藤さんのサイトの広告「死にたくなったあなたへ」が自動的に表示されるようにしたのです。 伊藤さんは メールでの心の相談だけで終わらせずその人に必要な支援が何かを考え行政や専門家医療機関など現実の支援へとつなげる事が重要だと考えています。