第51回ラグビー日本選手権 決勝「東芝×パナソニック」※副音声はルール解説

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この番組のまとめ

7シーズンぶりの優勝を目指す東芝と今シーズンのトップリーグの覇者2冠を目指すパナソニックという今年の決勝の顔合わせです。 パナソニックはトップリーグ優勝。 前半、コイントスに勝ってキックを選んだパナソニックが左。 青のジャージーがパナソニック。 ちょっとエキサイトしているのがパナソニックのスクラムハーフの田中。 ユーズイットの声が出てパナソニックボールを出します。 パナソニックを率いる中嶋則文監督です。

パナソニック側としても今シーズン東芝とパナソニックはトップリーグで3度対戦して、いずれもパナソニックがリーチとベイツという今日6番7番が東芝は怖いという声が聞こえてきました。 東芝ボールのスクラムで再開しますがまだパナソニックはチャンスですね。 東芝ボールではありますがパナソニックはプッシュをかけてきますかね。 ここはパナソニックは稲垣さんのところからプレッシャーをかけるべきですよね。 これも含めて非常にパナソニックは今シーズン戦力といいますか戦い方の充実ぶりが際立っていますね。

あとおよそ3分弱で東芝のシンビンがキックオフ、トスでパナソニックがボールをとりまして東芝がエリアをとったんですけど上のボールは今もかなりまぶしいみたいです。 やっぱりゲームのリズムというものはもちろん1人人数的に少ないのはありますがこの辺のゲームの組み立てがやはりパナソニックの安定感のある絡んでいく東芝ですがパナソニックにペナルティーがありました。 パナソニックディフェンス速いですね。

今シーズンのパナソニックはブレークダウンのときにおける判断ですとかリアクションが非常にいいのがチームの強みであったんですね。 やっぱり先ほど何度もお話させていただいていますけどハイボールのキャッチングパナソニック、非常に前半30分パナソニック、今日初トライ。 今のはスペースの広いところでパナソニックの一番決定力のある選手が持ちましたよね。 両チームのトップリーグでの対戦今シーズン3戦、戦って全部、パナソニックが勝ってきています。

しかし、パナソニックにペナルティーがありました。 パナソニックボールのスクラムへと変わります。 ラグビー日本選手権の決勝東芝対パナソニックは東芝が前半2トライをあげて4点リードで折り返します。 パナソニックが1トライ1ゴール1ペナルティーゴールを決めて14対10という前半の折り返しとなりました。 前半30分、今度はパナソニックの攻撃。 パナソニックの今日初トライ。 これでパナソニックが逆転に成功します。 10対7、パナソニック3点リードの前半34分。

今日、解説の薫田真広さんは東芝府中の選手としてそして、東芝府中、さらに東芝で監督としてこの日本選手権の優勝をご経験されています。 今日は2019年ワールドカップ日本代表戦略室長というお立場で解説をしていただいていますが薫田さんも国立競技場現在のスタジアムにはいろんな思い出があろうかと思います。 チームの中には今カメラがとらえているのはパナソニックの霜村選手関東学院時代、大学日本一をこの国立で決めたという選手も中には含まれています。

パナソニックは3つです。 田中史朗ですかねパナソニック。 今も経験しているのでその辺のラグビーの厳しさがパナソニックにとって大きな財産ですね。 アドバンテージ、パナソニック。 またパナソニックが相手陣に入ってきました。 ヒーナンが止めましたパナソニック。 パナソニックボールのスクラムへと変わります。 廣瀬がスタンドオフに入ったことによって東芝のアタックラインが非常に狭い。 ダブルタックルのクオリティーが非常にパナソニックは高いんですよね。

カフイとの戦いも後半ラスト20分ぐらいでパナソニックもこういう切り札がいるわけですよね。 ペナルティーのアドバンテージでパナソニック、とってました。 パナソニックはこれから風も吹いてきましたので継続していくかですね。 この上のボールというのはパナソニックは非常に強いです。 パナソニックは相馬に代わって川俣が入ります。 バックスタンド半々に埋めたパナソニックのファンとそれから東芝のファン。 パナソニックは敵陣でバーンズのキックでコントロールしながら東芝陣でプレーをすること。

東芝も圧力をかけていますがパナソニック、ボールをキープ。 パナソニックはここで時間を使うべきですね。 この国立競技場現在のスタジアムで行われるしかも初めてのこの日本選手権の制覇となります。 7シーズンぶりの決勝を戦った東芝ブレイブ・ルーパスパナソニックが東芝を破っての優勝です。 パナソニックの選手はゲームをよく知っているなという気がしましたね。 そして、チームとして初めてトップリーグ優勝と日本選手権優勝。