SWITCHインタビュー 達人達(たち)「浦沢直樹×佐野元春」

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この番組のまとめ

そんな佐野が会いたいという相手とは?佐野元春の心をつかんだ「PLUTO」。 23歳でデビューした佐野の少年時代の夢は漫画家だった。 手治虫の仕事場に押しかけていった事もあるという。 そして 佐野が浦沢の仕事場を訪ねる事になった。 アシスタントは 総勢4人。 それぞれのキャラクターによる言葉の遣い方とか雰囲気はこれは浦沢さんの中で決定してるの?佐野が深い感銘を受けたという「PLUTO」。

幼い頃に アトムから受け取ったさまざまな感情を織り込んだ♪「なぜなら僕も よく失敗したから」♪「やがて 君は英雄になった」♪「君は 愚かな人類のために犠牲を払い続けた」♪「君は その愚かな人類の仲間入りをしたいと願った」♪「さびしかったからではなく」♪「なぜなら 僕は愚かな人類の子供だったから」もっとよくなるもんだと思ってた。 戦争もなくなり科学は人のために正しく貢献し飛行機雲を描いて飛ぶアクションを描いて涙が出てたんですよ。

浦沢直樹の名を一躍世に知らしめた「YAWARA!」。 「YAWARA!」っていう作品をやるにあたって知り合いの漫画家から電話が かかってきたんですよ始める前に。 「YAWARA!」というのは僕にとって…どのくらいメジャー感…自分が考えているような音楽自分が ロック音楽に求めてるビジョンなんていうのはものすごく普通じゃなくて。 これを 日本の歌謡曲とアイドルで占められた ヒットチャートの中に自分の曲をハプニングさせる事なんて到底無理。

あの時代 まあ セルフカバーをして日本語に開いたところなぜか自分にもしっくりきたんですね。 Hello.Can I come in?大丈夫。 ♪「one more kiss to me」この3分…たった3分か4分間の間で♪「人間なんて みんなバカさ」「人間なんて みんなバカさ」って出てるかなりパンチの効いたラインだよね。 だけど 聴いてくれて分かると思うんだけど人々にパンチを浴びせるけれどもただし 柔らかいR&Bの雰囲気の中で歌うと僕自身が嘆いているかのように「人間なんて みんなバカさ」って。