ミュージック・ポートレイト「小雪×田口トモロヲ 第2夜」

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この番組のまとめ

自然体の女優と変幻自在に演じる俳優。 26歳の時 ハリウッドデビュー。 一方 私生活では俳優の松山ケンイチさんと結婚。 そして 26歳 ハリウッドデビュー。 ♪「見送られることもなく」最初は まだ 番組としても試行錯誤の段階で固まってなかったんですよね。 最初に 午前中に入って仮のナレーションをとって そのあとまた みんなでミーティングしてちょっと 出前も取れそうですね。

ハリウッド映画にずっと出たいとかアメリカで 何か土俵…そこに根を張って仕事したいとかっていうふうにはあまり思わず…。 まあ スペイン語とかポルトガル語しか話せないから何か こう 異文化の中に自分を置いてすごい いろいろ勉強になりましたね。 中の空間と時間を使ってリラックスしたように見えるけどでも 実際疲れがとれてなかったりリラックスできなかったりっていうのを すごく みんな人生が楽しそうに生きてらっしゃるのでそういう事って 人間としてとても大事だなっていうのをその2か月間で感じましたね。

映画会社にいてそこをドロップアウトされて自分のインディーズでプロダクションを作って最終的に出会えたっていうのが何か…まあ ちょっと大げさに言うと自分の人生の中で腑に落ちたっていうか。 大島作品の現場で田口さんを勇気づけていたのは世界で一つだけのオリジナルなんですよね。 唯一無二っていうかオンリーワンの音楽を目指した人でそうやってリセットした画家の世界で成功してるっていう事自体もすごい 越境者としてかっこいい。 そう思っていた時巨匠 今村昌平監督に主役に抜てきされます。

「ツェッペリンがゴジラだったらな俺らはメカゴジラじゃなきゃ駄目なんだよ。 結構 ベテランのカメラマンさんとかやって。 仲いいチームでやるっていう方法論もきっとあると思うんですけれどもやっぱり 自分より経験値が上の人とやって俳優って部分で関わるじゃないですか。 ♪「最後笑って死ねる」♪「そんな歌が歌いたいだけさ」♪「サァ タマシイヲ ツカマエルンダ」♪「ぶっ殺してくれ」親子でいつも聴いていたのがこの歌。 「都会のマンションのベランダで自分勝手に植物を育てるベランダーだ。