NHK短歌 題「歯」

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この番組のまとめ

「NHK短歌」司会の濱中博久です。 今日の選者の一首恐竜が出てまいりましたね。 これね シカゴの自然史博物館の中の恐竜なんです。 さあ それでは 今日の「NHK短歌」に お迎え致しましたゲストを ご紹介致します。 京都大学iPS細胞研究所所長山中伸弥さんをお迎え致しました。 山中伸弥博士ご紹介するまでもありません。 永田和宏選 入選九首です。 寝たきりの患者さんだったんですが一生懸命 捜してもなくて諦めていたんですがその何日かあとに 検査でベッドの上で レントゲンをお撮りしたらあったんです。

母親と とてもいい距離を保ってるお母さんだなと思うけど山中さん おっしゃったみたいに我々は 学生を こういうふうに見られるかどうかなかなか難しいところでね。 この方 恐らく自分の歯並びを 鏡で見てあんまり良くないなと思っておられると思うんですがそれを 一年生に例えておられるという事は すごく愛おしい。 山中さん おっしゃったとおり歯科の矯正なんかせずにこれで いいと思っているところが「一年生のように」というのがとてもいいですね。 以上 入選九首でした。 二席は高松紗都子さんを選びました。

筑波杏明という歌人は 実は機動隊の隊長をやってた人で業務として デモを規制したりスクラムを排除するという機械的に排除すればそれでいいんだけどその時に一瞬 たじろいでしまった。 こんな年寄り老齢の人が組んでる スクラムを機械的に排除していいのかという任務と自分の感情との板挟みになってる そういう感情が非常に率直に 隠さずに出ている。