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- NHK高校講座 地理「食と農業の世界地理」
- 2014年06月20日(金)
- 14:40:00 - 15:00:00
- 人・モノ・情報が地球規模で行き交う現代。国や地域を越え、多様な社会や文化を理解し合うことが不可欠。“世界の今”を読み解く「地理」は、未来を切り開く力となる。
14:41:47▶
この番組のまとめ
多くの人口を支えてきたのは二大農作物…西アジアなど降水量の少ない地域では麦類などの畑作。 実はですね サウジアラビアの砂漠に360度回転するアームで地下水を散水して作っている小麦畑。 そういう事をして 人類は ずっと自然に挑戦して農業を改革して少しでも多くの食料を得る努力をしてきたという事ですよね。 森林や草原を焼き払ってつくられた畑では今も アフリカや南米の熱帯地域東南アジアで行われています。 こちらは 多くの資本と最新の農業技術を投入してアメリカやオーストラリアなど新大陸といわれる場所で発達しました。
世界中に いろんな農業の形がある理由を聞いてみましょう。 社会条件って何ですか?一つ例を挙げると…たくさんの人が住んでるかどうかという事と農業の形に 関係があるんですか?そうですね。 今 見てきた世界のいろいろな農業をですねどれだけ多くの人 土地それから 肥料や農薬あるいは機械といった資本を使っているかという点から比べてみましょう。 企業的穀物・畑作農業は人は とっても少ないんですね。
…って これ 車?実は 農業用のトラクターなんです。 このトラクターをデザインしたのはあの 跳ね馬マークで有名なイタリア車の元デザイナー…だから それ以外の人たちに…ここは 子供の職業体験施設。 若者に もっと農業に参加してもらうために子供の頃から 農業に興味を持ってもらう作戦なんだとかこの大きさといい迫力といいかっこいいと思います。