団塊スタイル・選「資格を取ってよかった」

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この番組のまとめ

こちらの女性は 生命保険会社を定年退職後 美容師となりました。 やっぱり僕は 結局ずっと「先生 先生」と呼ばれるでしょ?でそういうものからきっぱり何と言うか袂を分かって今日は 資格を取る事で定年後の人生が変わったという方をご紹介してまいります。 おととしから 美容師として第二の人生を スタートさせました。 それは 元会社員の男性が美容師の資格を取り定年後 訪問美容で活躍する様子を紹介したものでした。

そうすると 全く違う世界に船出をしていくという魚岸さんの場合は美容師の資格ですけれどもシニアが 資格を取ろうというような動きは 結構 増えてるんですか?それ 若い人と違いますね。 あとは簿記やファイナンシャル・プランナーなどもシニア層には人気がありますね。 最近よく聞きますね「ファイナンシャル」っていう言葉。 ファイナンシャル・プランナーというのはひと言で言ってしまうとお金の専門家の資格なんです。

森林インストラクターの資格を取得。 宮下さんが現在取り組んでいるのは緑豊かな鎮守の森を現代に生かすプロジェクト。 そんな宮下さんも50代後半第二の人生を模索し始めます。 宮下さんは 手始めに森林インストラクターを目指しました。 その経験を生かそうとプロジェクトに参加したのです。 「鎮守の森プロジェクト」のネットワーク作りを進めている宮下さん。 森林インストラクターから始まった第二の人生。 プロジェクトっていうね。 「鎮守の森プロジェクト」って。

日本の社会はね やっぱり年を取ってから大学に行って研究者になって自分の従来のネットワークを自分のテーマにうまく使えるというか…。 若い大学院生はネットワークがないですから。 広さ5坪ほどの店内には昭和生まれの文房具がズラリ。 更に 中村さんは 古い紙製品を新たな文房具として再生させる店の倉庫の中で変色してしまった封筒。 2人のアイデアによって倉庫に埋もれていた文房具が次々と生まれ変わっています。 文房具を懐かしむだけじゃなくて再利用って言うか 新しく味を生かしてっていう事ですよね。