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- NHK携帯2
- サイエンスZERO「プロ棋士大苦戦!進化する将棋コンピューター」
- 2014年07月12日(土)
- 12:30:00 - 13:00:00
- プロ棋士とコンピューターの将棋バトル「電王戦」。今年はパソコン1台の計算能力で、一線級のプロ棋士を圧倒。その背景にはどんな技術があったのか。最終局を徹底解剖。
12:41:47▶
この番組のまとめ
一体 何が始まるのか?その名も ズバリ…えりすぐりのプロ棋士と対決するのはえっ ロボット?なんと コンピューターが強豪のプロ棋士を圧倒!人間には考えつかないような常識外れの戦術でえ~! 400年の歴史を持つ将棋のセオリーが覆される?プロ棋士の運命は どうなるの?♪~渡辺 明さんというとプロのタイトルを2つ持っている将棋界の頂点の人ですよ。 Ponanzaは コンピューター将棋のイベントで…つわもの同士の対決を一目見ようと生中継を見る会場にはこの人だかり。
この選択肢 あまりにも大きいので例えば スーパーコンピューターの京で完全解明しようとすると太陽系の寿命が尽きてもそこで使うのが プロ棋士が過去の対局でどんな手を指したかを記録したデータ。 その時 見つけたのがコンピュータープログラムの世界で試されていたたくさんの選択肢を グンと絞り込む技術。
王将と離れた位置にある角を取ろうとPonanzaは 香車を使ってその角を追い回し始めます。 Ponanzaは どうして角を追い回したのか?その香車を使って相手の陣地に攻め込むという作戦が書かれていました。 じゃあ どうして Ponanzaは銀で王手をかけたのか?36手先まで読んだデータを見ると逃げる屋敷九段の王将に次々と王手を繰り返す作戦を狙っていました。 そうする事で屋敷九段の王将を守りから引き離しPonanzaの駒が集まるエリアに引きずり出せると考えていたんです。