猫のしっぽ カエルの手「植物に恋して~高知県〜」

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この番組のまとめ

頂上付近に広がる植物の楽園を見守るのは牧野富太郎博士。 植物に人生をささげた 牧野博士。 その業績をたたえ 造られたのが牧野富太郎植物園。 この庭はですね 牧野富太郎博士が命名した植物を中心にこれ 何でしょう。 こちらの上のキバナノセッコクもこれも 木に着くランでこれも牧野先生が名前を付けてる上に学名がデンドロビウム・トサエンセ・マキノっていって土佐で 牧野って名前が付いてるんです。 牧野博士が実際に採集した植物の標本がここに保管されている。

植物が大好きだった 小山さんは当時 82歳になっていた牧野博士にスケッチを添えた手紙を送った。 その後 弟子入りした小山さんは牧野博士 じきじきに植物画の指導を受けた。 牧野先生はね植物の絵を描くと 頭の中に植物の形が しっかり入ってよく 植物を覚えるから絵を描いた方がいいという事を今も 大切に保管されている牧野博士 直筆の植物画を特別に見せてくれるという。 これは 果汁の色が将来 退色する事を想定して「牧野博士が見たままの色はこうでした」と後世に伝えたかったという意味。

裕福な造り酒屋の 一人息子として生まれた 牧野博士。 迎えてくれたのは…幼い頃から 好奇心旺盛だったという 牧野博士。 私 一番好きなのは ワイルドフラワー…野生花でまさに 正直なところでしょうね。 これが 牧野先生が とても好きだった バイカオウレンっていう梅の花と…。 少年時代の 牧野博士。 リュウキュウから いってみて。 ベニシア これ リュウキュウ。 美しい緑の リュウキュウ。 牧野さん どんな人やと思う?どう思う? 牧野先生の生き方。 小学校の遠足は全部 牧野植物園へ行ったね。