グローバルな人~世界で生きる“処方箋”〜「中国×パン屋×起業家 羽深剛志」

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この番組のまとめ

中国・天津の一等地。 高層マンションに併設されたレストラン街に羽深さんの店はあります。 「取引先の社長と話してたら中国 パン屋がないみたいだよ」みたいな。 中国語もできないのにとりあえず沿岸部の大都市 天津へ。 天津空港 降りてみたら灰色の空が広がって…。 中国… 天津 降りて多分 スパイスっぽい匂いがバッと来たんでしょうね。 大丈夫か!?前から 岡田がパン好きだったのは有名というかものすごいパン好きだったんですね。 アハハハッ…。 営業許可が下りる前にみんな やるんですよ 普通。

だけど そこで 昔だったら終わっちゃう…いわゆる 三日坊主…。 三日坊主みたいな感じになってたんですよ。 自分が分かってない事を人に任せてそれを そのままに流していって大丈夫だろうという仮定で仕事をしていくと大概 駄目ですね。 それが 中国流のビジネス作法です。 仕事を求め 農村から来た出稼ぎ労働者たちがたむろしています。 格差社会の中国では都市の人間が嫌う単純労働のほとんどを彼ら農民が担っています。 企業… こういう白いA4ぐらいの紙でパンパンパンパンって 貼ってあるんですね「募集中 募集中 募集中」。

いわゆる これも よく言う人もいると思うんですけど…羽深さんは 従業員との接し方を抜本的に見直します。 試行錯誤の末 羽深さんは社員との面談にある工夫をしました。 従業員に 自分の仕事ぶりを自己採点させる事。 ほかの従業員に よい点があったら報告させる事。 従業員が定着し始めた4年前羽深さんは新しい店を始めました。 従業員には大学を出た人もいますが会社全体の事を考えられる人材を選んだ結果です。 従業員との関係を深める中で羽深さんの意識も変わってきました。