NHK短歌 題「泡」

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この番組のまとめ

♪~ご機嫌いかがですか?「NHK短歌」司会の濱中博久です。 「NHK短歌」 今日お迎えしたゲストをご紹介致しましょう。 当時 強制的に たくさん歌を作られたんでしょうがどんな歌でしょう?一首 教えて頂けませんか?ご本名が 齋藤支靜加さん。 まず 「病毎」という初句にちょっと びっくりしまして一つは 風呂場で鼻歌を歌うという意味だと思うんですけれども短歌の番組ですので こういう歌作りの姿勢を歌ったようにもちょっと見えるところが…。

では この中から 斉藤斎藤さんの選んだ 特選三首の発表です。 今日 ご紹介しました入選歌と佳作の作品は こちら「NHK短歌」のテキストにも掲載されます。 その悔しさというのかなそういったようなものを歌ったんですが随分 現代的な内容ですがそこに 「小林」だの「をゆかな」だの日常言語では 使われないような言葉を遣う事によって別の感情を つくり上げるというかつくりだすというのかなそれも やっぱり大事なんだよというねそういう事を考えてたんだと思いますね。

「…したくて …する」ですけれども短歌だと「二週間 会っていなくて膝が震える」というふうにするともう一度 ご紹介下さい。 お話伺ったように 高校時代は無理やり お作りなさいと教育されたわけですけれどもそういう方針だったわけですがその経験を踏まえて 今 短歌をこうして お作りになる楽しみみたいな事につながっていますでしょうか。