ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「私の声で話したい」(1)

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20:04:11▶

この番組のまとめ

行っているのは 声帯の代わりに食道を震わせて 声を出す…そして ALS筋萎縮性側索硬化症の男性。 そんな時 主治医から喉頭を取っても再び 話す事のできる食道発声という発声法があると聞かされたのです。 その食道発声を学んだのは喉頭を摘出した患者同士による支援団体の発声教室でした。 この食道発声は口から 一旦 空気を食道に入れてその空気を出す時に喉頭を無くし 努力の末再び 声を取り戻した隅谷さんは地域の活動にも力を入れている隅谷さんは自分の声を取り戻した喜びをこう語ります。

その田さんなんですが先ほど 話にもありました食道発声というのはなかなかうまくいかなかったんですが今は シャント発声法という方法で発声されています。 シャント法による発声法っていうのは欧米ではもう 一般的な方法で喉頭を失った患者さんの約7割が欧米では行っていて日本ではまだまだ 普及率としては5%程度になっております。 訓練は 食道発声と比較すると少なくて済むという事ですね?シャントの場合は 取り付ければ大体 96%の人は言語聴覚士の先生にリハビリの訓練を受けるという事があります。

シャントの場合は 肺の空気をじかに 気管から食道のこのボイスプロテーゼを通して空気 流すから空気の量は絶対的にあるから長い言葉もちゃんと しゃべれると。 メンテナンスだったり月々の費用だったりこの辺り どうなんですか?シャントの場合は 今 言うように…逆に デメリットとすれば4か月に一遍ぐらいさっきの説明にあった ボイスプロテーゼ病院に行って付け替える必要があると。 病気のために気管切開を余儀なくされた人も言葉を話す事ができなくなってしまいます。