サイエンスZERO「恐竜の細胞が見える!?化石研究新時代」

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この番組のまとめ

林さんは 世界各地の博物館に保管されている20体のステゴサウルスの化石を切断してきました。 複数のステゴサウルスを切断・比較した本格的な研究は 世界初。 ここに ステゴサウルスのプレートと同じ役割のものを持つ鳥がいるんですいました いました。 実は このクチバシには ある秘密がどうして こんなに大きくなってるんですか?その仕組みが…温度を測るために まずはオニオオハシを 餌で おびき寄せます来た 来た 来た…あっ すごい!さあ 餌に気を取られている隙に温度を計測します31.6℃。

こちらの恐竜は 現在発見されている 最大級の恐竜アルゼンチノサウルスと呼ばれる恐竜なんです。 このアルゼンチノサウルスのように首が長くて巨大な恐竜は特別にそのバックヤードに入れてもらうと…。 そこにあったのは竜脚類の巨大な骨 骨 骨!この謎に挑む研究者がいます。 サンダーさんは これまで300体を超える竜脚類の化石を切断してきました。 その結果 竜脚類の骨の内部にほかの恐竜にはない特徴がある事を突き止めました。 でも 竜脚類はこの強度の問題も克服していた事が分かっているんです。

サンダーさんは 竜脚類もこの気嚢を持っていて次に 息を吐いた時実は 後ろの気嚢に新鮮な空気が残っていて今度は それが肺に供給されます。 大きな力のかからない…更に 竜脚類の巨大化の謎を探るために今度は もっとミクロな世界に迫っていきたいと思います。 1億年以上前の恐竜の化石に細胞の跡までもが残されていたのです。 驚くべきは竜脚類の骨細胞の数でした。 哺乳類と比較してみたところ竜脚類の骨には最大で2倍もの密度で骨細胞が存在していたのです。 最新の恐竜研究というのはまさに 細胞レベル。