ETV特集「沖縄 島言葉(しまくとぅば)の楽園」

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この番組のまとめ

♪~話しているのは 沖縄本島北部のある集落で使われてきた言葉です。 今 しまくとぅばを記録して継承しようと沖縄本島北部国道58号線を北へ走ります。 そうすると研究者が全てにわたって記録を保存する事はできないんですけどもああいう故郷の思いを形に残しておくという事が上原さんの語彙集をもとに正確な発音と意味を確認しウクムニーの辞書の編纂を目指しています。 奥の言葉でやったら 奥の言葉独特だから通用しないからそういう通用しないものは全部標準語で ヤマトグチで。

自分たちの事に対して 積極的に関わろうとするという事は大学進学率も沖縄は 最下位なんですね。 だから いろんな面で日本語に対しても今 学力最下位ですよね所得も 最下位いろんな意味で 無気力だというその結果が出てるんですよ。 もうちょっと 自分たちの言語を自由に使えるようになれば自分たちの言語も大切にしながら日本語もバイリンガルでやっていこうと。 ユネスコが しまくとぅばを 独自の言語と認めた理由の一つはその歴史的成り立ちにあります。

奥で 独特の言葉が生まれたもう一つの理由に共同体の絆の強さがあります。 奥は 沖縄各地にある共同店が100年以上前に誕生した地です。 人間は自然と ずっとつきあう中で多様な文化が必要でいろんな言葉がそれに応じて作られてきてそれを つい数十年前まで当たり前のように保持してたのがそれが 要らなくなったよ共通語で大丈夫だよ知識とか必要ないよとなって僅か 逆に言うと 数十年。 「クチワンデーシ ムヌカマランドー」で「口内炎だから食べ物が食べられない」。

言語によって 思考方法とか認識のしかたというのは違うんですけどもそうすると 多様な認識とか多様な思考方法というか…。 アメリカ軍普天間基地を抱える…どうすれば 言語を消滅から救い残していけるのか。 学会では言語復興のために 教育やメディアが果たす役割の重要性がしまくとぅばが 衰退するきっかけになったのが…学校では しまくとぅばを話すと罰として 首に「方言札」を掛けられました。 これは 市民自治のスコットランドに留学し地方自治について研究しました。