オイコノミア「“遊び”こそが人生だ!!~娯楽の経済学〜」(後編)

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この番組のまとめ

最近 CDとかDVDが 以前ほど売れにくくなってたりだとか例えば 今 言ったCDとかテレビなんていうのは排除可能性というのが 非常に大きく 効いてくるんですね。 排除可能性が無いから。 エンターテインメントで排除可能性があるのと 無いのはどういうものがありますか?劇場とかで チケットを売ってお客さんに入ってきてもらってるものは排除可能性があるって事ですよね。 これが 排除可能性が無いという。 これ もう 排除可能性は無いんですね。

日本の音楽シーンを見つめ続けてきた平野さんが 今エンターテインメントの未来に物申す。 その中で70年代初頭に ライブハウスが 東京にはこれは 話が長くなっちゃうんだよ大変ですよ。 経済学の話になるんですがライブハウスが ほとんど1軒も無くなったのはよく分かりました。 その後 音楽のみならず トークイベントを催すためのライブハウスも プロデュース。 帰ってきて 僕は ライブハウスという知識の蓄積があるんでトークライブハウスでも やってみよう。 トークライブは 東京ではトークライブハウスが 一応 成立した。

いろんな音楽 好きなんですけどどっか 探して買わないと毎月買うんですけど今 世の中的にあまりCDを買わなくなったって言われてる。 今度は ダウンロードの世界になって全部 翻弄され し続けてきたかわいそうな音楽と。 だから そういうとこに付加価値を付けないかぎりはCDは駄目だという事なんだと思うんですけど。 全国に 大小合わせて 2,000店あると言われているライブハウス。

それは 経済学的にいうと一番いい インセンティブシステムでモチベーションを高めるのに最高ですよね。 実は 平野さんも インセンティブあるしミュージシャンもある。 僕も サッカー好きやから 野球のスーパースターが もし サッカーやってたらこの人やったら すごいフォワードになってるなと思うのと 多分一緒ですよね。 ライブハウスは スターを作んないとねみんなが目指してくんないとあそこは BOWYが出たからあれは サザンがいたから だから出たいというの あるじゃない。