きょうの健康 メディカルジャーナル「再生医療で肝硬変を治す」

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この番組のまとめ

肝硬変というのは肝臓の線維化が進んでるため非常に再生力が下がっておりますので現状の治療は 非常に難しい状態になっております。 ところが 肝硬変ではどうなんでしょう?肝硬変というのはこの線維の部分このガチガチのこの黒い部分が線維です。 私たちが 今回 行っている再生医療というのはこの硬くなった線維を溶かして肝臓を軟らかくしようという治療であります。 現状では そうしますとこの状態では 治すのは治療法としては…?現在のところ 可能なのは根治手術としては肝臓移植。

私たちが注目したのは骨髄間葉系幹細胞。 今日は 肝細胞と幹細胞を区別するために幹細胞というふうに呼びますが骨髄間葉系幹細胞に注目して治療を行いました。 こちらの方は400ccの骨髄液をその分離された幹細胞をどう使うのですか?次であります。 こちらの方は末梢の点滴と同じように分離した幹細胞を末梢血管から投与します。 この幹細胞は体の中を グルッと回ると同時に炎症が起こっている肝硬変に到達する訳です。

肝硬変の骨髄間葉系幹細胞を用いた再生医療の現状について示したものです。 そもそも肝硬変までの状態になりますと大変 治しにくいという事でございますがこの治療法によって 肝硬変の状態をよくする事ができれば更に いい結果が期待できるのではないかというふうに思いますがその辺りはどうでしょうか?はい 次の状態であります。 肝硬変の再生医療間葉系幹細胞の治療を行う事により 肝硬変の硬い状態を少しでも軟らかい状態に持ってこようというのが私たちの治療法であります。