白熱教室海外版 ソウル白熱教室~温かい資本主義(2)人生で一番楽しいことは?

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この番組のまとめ

教授は 学生が評価する「ソウル大優秀講義」に選ばれました。 キム・ナンド教授が 2010年に書いたエッセー「つらいから青春だ」は韓国は 世界的に有数の激しい競争社会です。 キム・ナンド教授は韓国社会に向けて「温かい資本主義」という考えを提唱してきました。 勝者だけが富を独占するのではなく敗者にも チャンスを与え 一緒に成長していける社会の仕組みが一般の市民も参加した特別講義です。

彼が 「子供たちを見てももう ワクワクしない」と言っていたけれど自己啓発の本を見ると「ワクワクしなければ 辞めなさい」とアドバイスしている。 でも 仕事は 私たちの人生を決める半分なのだから仕事は いつもワクワクすべきだという アドバイスだ。 年をとり 結婚をし子供ができて扶養しなければならない人ができ責任を持たなければいけない人ができるとただ 私はこっちの方が好きだとか気が向いたからというだけで自分勝手に その仕事を変えるわけにもいかない。

iPod touchは いつの間にかうやむやになってしまった。 電話までできる製品が出たのでtouchを買う必要がなくなったわけだ。 iPod touchは 今 出たばかりで全盛期に向けて売れているのにそれを 台なしにするような新製品を彼は 自ら出したという事なんだ。 そういうのを 経済学では…自社製品間で市場の食い合いをする事だ。 スティーブ・ジョブズがお金だけ求めていたのならそんなに早く新製品は出さなかっただろう。

先生は あと数十年たって人生時計が午後3時を過ぎる頃にはこんにちは。 それから 同級生たちが交響楽団に入って演奏し成長している姿を見ると羨ましくどうして私にだけ こういう事が起きているのかと。 チェリストになる事が夢だったソヨンさんが思いもかけない交通事故のためチェリストになれない。 私は本を書き インタビューをしながら数多くの資料を集めたが若い時の このような悲劇的な挫折が人生の最高の幸運になった人々が実際 非常に多いのだ。

大学で それを専攻しないとできない仕事例えば 医者や薬剤師 弁護士こういう職業以外は夢は変わるのが普通だしむしろ 夢が かなってしまうとあるいは 今 この瞬間に これを成し遂げたという事ではない。 私が演奏者を続けたら若い演奏者に 絶えず後ろから追いかけられるしその交通事故が ソヨンさんにとって幸運にもなるし不幸にもなるという事なんだ。 ガブリエルさんも いつか親になれば同じ心情になるだろう。

そして 自らを変えるためには自分自身を絶えず見つめていなければならない。 私は 皆さんが自分自身をセルフマーキングしてほしいと思う。 どこかで よく聞いた言葉だが何の言葉を変えたのか分かる?ベンチマーキング。 ベンチマーキングは 経営学用語で…それを ベンチマーキングといい経営学では とても重要な理論だ。 ベンチマーキングは人生においても とても大切だ。 いつになるかは分からないが少しずつ少しずつ成長して取り組んでいる仕事を究め最高のコンピューターになるその瞬間の自分自身なんだ。

そのころ私は 大学の非常勤講師をして1か月3コマで90万ウォン もらっていた。 大学が同じで 司法試験も一緒に準備していた その友達はものすごく腹が立った。 あなたは 行政学博士で法学部を出たのになぜ 消費者学なのか。 消費者学科の中でも一番 有望なのは消費者保護法 消費者保護政策。 私は 法科 行政学科を出たのでそれを選べたはずなのに人気のない消費者行動 トレンドを選んだのだ。 人は 私が安定的ではなく ダウングレードし認められない仕事をしてきたと見るだろう。