ETV特集「生きづらさに向き合って~ある精神科クリニックの挑戦〜」

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この番組のまとめ

♪~何度も通ううちにありのままを撮っていいという普通の精神科クリニックにはないような冗談を言い合う雰囲気にまず 私は驚きましたよくあるパターンと違ってきめの細かい診察でした心の中の苦しみ 「生きづらさ」を比喩や寸劇も駆使して仲間と共有し 対処法を皆で考えるのだといいますありがとうございます。 患者の相談に応える精神保健福祉士そして リハビリに携わる作業療法士などさまざまな立場の人が話し合い知恵を出し合う雰囲気に満ちています。

スタッフと患者がホワイトボードの前に集合しこの日も当事者研究が始まります。 何か 今までだったら 半年前はカットちゃんが出てきたら何が 自分にとってよかったというの あります?当事者研究をやって まず…しばらく来てなくても ここに来ると 挨拶してくれたりとかこの 今の 今日やってくれた当事者研究を自分でも振り返って 見てたら…まあ 困難さを抱えた人たちは大体 ああいうのって心に しまっていて…この循環が生まれる事によって…クリニックで行われている当事者研究はこの町で生まれました。

当事者研究の次のポイントは対処法を皆で考えるという事です。 精神疾患の患者が地域で暮らすためには周辺住民との関係が課題です。 実は 30人のスタッフのうちその半数近くが自分自身も精神疾患のある当事者です。 更に このクリニックでは精神疾患の当事者が特に資格を持たない「ピア スタッフ」「仲間」のスタッフとして働いています。 現在 7人のピア スタッフが障害者雇用の助成制度を利用して勤務しています。 ピアスタッフの島貫さんは 22歳の頃統合失調症と診断されました。 ピアスタッフの募集に応募して採用されました。

この場に 札幌なかまの杜クリニックの人たちも参加しました。 いつも 札幌なかまの杜クリニックという所で気心知れたメンバーの中で過ごしていて…しかし この日 人前で全く感情が コントロールできなくなってしまったのです。 この時期 リストカットはおさまっていましたがえっ? 顔 描くの?ココアさんの新たな課題をめぐって当事者研究が再び行われました。